Mac で使える無料のベンチマークソフト3つ

みなさんこんにちは、たいくんです。
自分のパソコンの性能を知りたいとき、Windowsユーザーの場合はベンチマークソフトが充実しているので簡単に性能を知ることができますが、Macの場合、ベンチマークソフトが非常に少ないため、探すのが大変です。そこで、何のソフトを使えばいいのか、そのソフトで何のベンチマークが測れるのかをまとめました。ベンチマークソフト探しで困っている方は是非ご活用ください。




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1. Geekbench 5

Geekbench 15
こちらからダウンロードできます。
このソフトはMac / Windows両対応です。このソフトではCPU(シングルコアとマルチコア)とGPU(Open CLとMetal)のベンチマークを取ることができます。
無料版はオンライン環境でないと使えません。また、スコアを端末に保存することができません。保存するにはスコアの部分をスクリーンショットにして取る、というようなことをする必要があります。
CPUのベンチマークを実行するとシングルコアとマルチコアの両方の結果が表示されますが、GPUベンチマークの場合はOpen CLとMetalはそれぞれ実行する必要があります。
Geekbench 4と5にはスコアの互換性はありません。



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2. Cinebench R20

Cinebench R20こちらからダウンロードできます。
このソフトはMac / Windows両対応です。このソフトではCPU(シングルコアとマルチコア)のベンチマークを取ることができます。
CPUのベンチマークはマルチコアしか表示されませんが、設定からシングルコアのベンチマークを有効化することができます。
前バージョンであるR15とはスコアの互換性はありません。


3. Blackmagic Disk Speed Test

Blackmagic Disk Speed Testこちらからダウンロードできます。
このソフトはMacのみの対応です。このソフトではディスクの速度を測ることができます。
ウィンドウ中央の「START」をクリックすると、ディスクの書き込み速度と読み込み速度が測定されます。一度書き読みが測定されると下側にどのファイルが扱えるのかが表示されます。右側にはそれぞれのスコアが表示されます。テストを終了するにはもう一度「START」をクリックします。

ネットワークの速度

ネットワークの速度を測る方法はこちらの記事で詳しく説明しているのでぜひご覧ください。


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まとめ

以上のソフトを使うことで、今使っているMacの性能を数値として見ることができます。新しくMacを買った時に今までのものからどれくらい性能が上がったかを見たり、新型Macのスコアを調べて新型Macの購入を考えたりするなど、様々なことに使えそうですね。新しいソフトやゲームが動くかどうかを調べることもできそうです。皆さんもぜひ入れてみてはいかがでしょうか?
それでは本日はここまで。最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!さようなら!



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