【最新版】Mac 用の無料で使えるベンチマークソフト一覧

みなさんこんにちは、たいくんです。
過去に、「Mac で使える無料のベンチマークソフト3つ」という記事を書いたのですが、そのときはまだブログを始めたばかりということもあり、改めて読んで見ると読みにくいなと思ったので、最新版の情報に更新して書き直そうと思いこの記事を書きました。
この記事に載っている情報が古くなってしまった場合は内容を書き換える予定なので、できる限り最新の情報が書いてあるはずです。もし古い情報のままであると気づいた場合は、内容を更新しますのでコメントやメールなどでお知らせください。


広告



Geekbench 5

Apple製品のベンチマークといったらまずは定番の「Geekbench」。最新バージョンは5です。
このベンチマークソフトではCPU(シングルコアとマルチコア)とGPU(OpenCLとMetal)の測定が可能です。Intelチップだけでなく、Apple Siliconにも対応しています。
なお、旧バージョンの「Geekbench 4」とは測定結果(スコア)の互換性がないのでご注意ください。
無料版ではこれらの機能をオンラインでのみ利用可能です。オフラインで利用する場合や、測定結果を商用利用する場合は有料ライセンスを購入する必要があります。
ダウンロードは公式サイトから可能です。

Cinebench R23

パソコンのCPUベンチマークソフトとしてお馴染みの「Cinebench」。
自作PCを行うユーザーやレビュアーの方などはよく使うソフトだと思いますが、実はMacにも対応しています。
このベンチマークソフトでは、CPUのシングルコアとマルチコアの測定と、10分間のサーマルスロットリングの検証や30分間の安定性検証モードがあります。10分間や30分間連続で行う機能は自作ユーザーが主に使う機能だとは思いますが、Macでも利用可能です。
こちらもIntelチップだけでなく、Apple Siliconにも対応しています。
なお、旧バージョンの「Cinebench R20」やそれ以前とは測定結果(スコア)の互換性がないのでご注意ください。
ダウンロードは公式サイトMac App Storeから可能です。


広告



Blackmagic Disk Speed Test

動画編集やカラーグレーティングソフト「DaVinci Resolve」やシネマカメラなどで有名なBlackmagic Design社のベンチマークソフト「Blackmagic Disk Speed Test」です。
このベンチマークソフトでは、ディスクの読み書き速度を測定することができます。また、測定結果からどのような映像プロファイルの再生録画が動作するかも表示されます。
こちらもIntelチップだけでなく、Apple Siliconにも対応しています。
ダウンロードはMac App Storeから可能です。

Blackmagic RAW Speed Test

先ほど紹介した「Blackmagic Disk Speed Test」と同じBlackmagic Design社のベンチマークソフト「Blackmagic RAW Speed Test」です。
このベンチマークソフトでは、CPU(マルチコア)とGPU(Metal)を使ったBlackmagic RAWファイルのデコードフレーム数(毎秒)を測定することができます。
こちらはIntelチップのみに対応していて、Apple Silicon MacではRosetta 2を通して動作させることが可能です。Rosetta 2を経由するため、測定結果が低めになる可能性が高いのでApple Silicon Macでのベンチマークとしての使用はおすすめしません。
ダウンロードはMac App Storeから可能です。


広告



古い情報

上記説明が古くなってしまった場合はこちらに移動します。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!それではまた!


広告


コメント

  1. こんにちは、
    ベンチマーク簡潔にまとめられていて、すごくありがたいです
    記事も増えていてとても参考になりました!

    返信削除

コメントを投稿

コメントは、このブログの管理者であるたいくんが内容を確認し、承認されるまで表示されません。
詳しくは、プライバシーポリシーをご覧ください。

広告