【OCLP + Sonoma】不具合情報とその対策【不具合まとめ】

記事の最終更新日: 2024/5/16

みなさんこんにちは、たいくんです。
この記事では、OpenCore Legacy Patcher(OCLP)を使って古いMacにmacOS Sonomaをインストールした場合に起こる不具合情報とその対策方法をまとめています。

Sonoma自体の不具合(ネイティブサポートのMacでも発生するもの)はここでは紹介していないのでご注意ください。

OCLPを使ったmacOS Sonomaのインストール方法は以下をご覧ください。

この記事に書かれていない不具合を見つけた場合は、この記事のコメント欄や、お問い合わせページに記載されている連絡先に連絡してお知らせください。
すでに記載されている不具合でも、質問でも構いません。

また、不具合が一切確認できず、完璧に動作する、または安定して動作しているという情報をお持ちの方も報告して頂けると助かります。

情報提供していただく際は、ページの下の方にあるテンプレートをご利用ください。
また、メールや、XのDMの場合は不具合の画像(できればスクリーンショット)を添付してくださると助かります(この記事で使用させていただく場合があります)。

OCLPの公式ドキュメント12345。それぞれ英語)には、主要な不具合の回避策が書かれているので、まずはこちらをご覧ください。
英語が分からなくても、DeepLなどの高精度機械翻訳システムを使えば、簡単に理解できると思います。

記事の最終更新時点での最新バージョン(一般向けリリース)は以下の通りです。
  • macOS Sonoma
    バージョン: 14.5
  • OpenCore Legacy Patcher
    バージョン: 1.4.3

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最新バージョンにアップデートする際の注意

このセクションでは、以前のバージョンのmacOSまたはOCLPから、最新バージョンにアップデートする際の注意事項を記載しています。
システムをアップデートする際は、アップデート前にここのセクションを読んでおくことをおすすめします。

macOS 14.4以降へアップデートする場合

macOS 14.4では、いくつかの新機能や、多くのバグ修正などが盛り込まれています。
それに伴い、以前のパッチとは互換性がなくなっているため、macOS 14.4以降にアップデートする際は、先にOCLPを1.4.0以降(Metal非対応GPU搭載のMacでは1.4.3以降)のバージョンにアップデートしてからmacOSをアップデートするようにしてください。

なお、Metal非対応GPU搭載のMacをご利用の方は、macOS 14.4以降にはアップデートしないでください。
現時点では、まだMetal非対応GPUがサポートされておらず、正常に動作しません。
詳しくは、以下の「Metal非対応GPU搭載のMacではmacOS 14.4以降でグラフィックスが正常に使用できない」セクションをご覧ください。


OSアップデート後、Wi-Fiの自動再接続が動作しない可能性があります。
自動的にWi-Fiに接続されない場合、一度そのWi-Fiネットワークの接続情報を削除(システム設定のWi-Fi詳細画面にある「このネットワーク設定を削除...」をクリック)してから接続し直すことで、再び自動再接続が動作するようになるはずです。
なお、比較的新しいMacではOCLP 1.4.2で解決しているため、OCLPをアップデートすることでも自動再接続が動作するようになるはずです。

一部のMacでアップデート後にBluetoothが使用できなくなった場合、NVRAMリセットを行うことで再びBluetoothを使用することができるようになります。

誤ってアップデートして起動できなくなってしまった場合

OCLPをアップデートせずにmacOSをアップデートしてしまうと、正常に起動しなかったり、パッチを適用することができなかったりする可能性があります。

誤って先にmacOSをアップデートしてしまった場合、セーフモードで起動して最新バージョンのOCLPをダウンロードし、インストールするか、他のMac(または、起動可能な他のボリューム)を使って最新バージョンのOCLPをUSBメモリにインストールしてリカバリーし、ルートパッチを再適用する必要があります(ルートパッチがうまく適用できない場合、ルートパッチを外してからもう一度行う必要がある場合があります)。

重大な不具合についての最新情報

一部のMacでは緊急セキュリティ対応をインストールできない

macOS 13.2の初期ベータ(22D5027d)で、Appleが緊急セキュリティ対応(Rapid Security Response。以下、「RSR」)を使用したテストアップデートを配信していました。
Ivy Bridgeまたはそれ以前のCPUを搭載したMacにおいて、RSRがインストールできない問題が確認されています。
この問題は現在も続いているため、Ivy Bridgeまたはそれ以前のCPUを搭載したMacにはRSRのインストールを控えることが推奨されています(技術的な制約により、解決することは不可能だと思われます)。

詳細はこちら(英語)をご覧ください。

データの復元について

現時点では、ルートパッチを適用したシステムにおいて、Time Machineバックアップや「移行アシスタント」を使ったデータの復元を行うと、OSが正常に起動しなくなる問題確認されています。
そのため、Sonomaにアップグレードする際は、以前のデータを消去しないで上書きインストールすることで、データを保持したままインストールすることができます。
また、Time Machineバックアップや「移行アシスタント」を使ってデータを復元したい場合は、インストール方法を解説している記事内の「バックアップから復元する」セクションをご覧ください。

詳細はこちらのリンク(英語)内の「How to migrate user data on patched systems?」およびこちら(英語)をご覧ください。

【解決済】Metal非対応GPU搭載のMacではmacOS 14.4以降でグラフィックスが正常に使用できない

macOS 14.4では以前のパッチとは互換性がなく、現時点ではMetal非対応GPUはサポートされていません。
そのため、Metal非対応GPUを搭載しているMacをご利用の方は、macOS 14.4以降にはアップデートしないでください。
macOS 14.4以降にアップデートしてしまうと、グラフィックアクセラレーションが正常に動作しなかったり、システムの動作が不安定になったりしてしまう可能性があります。

グラフィックアクセラレーションが動作しないと、Dockやウィンドウなどの半透明エフェクトが動作しなかったり、動画再生やゲームをプレイしたりといった、GPUを使用する作業を行うことができなくなってしまいます。

また、現時点ではシステムプロセスの1つである「LoginWindow」が頻繁にクラッシュしたり、アプリケーションウィンドウにフォーカスしなかったりといった問題が発生しており、実用に耐えないほど不安定なようです。
そのため、該当するMacをお持ちの方は、この問題が解決するまでアップデートしないことを強くおすすめします。

この問題の影響を受けるMacは以下の通りです。
  • MacBook (Early 2008) 〜 (Mid 2010)
    機種ID: MacBook5,X〜7,1
  • MacBook Air (Mid 2008) 〜 (Mid 2011)
    機種ID: MacBookAir2,1〜4,X
  • MacBook Pro (Late 2008) 〜 (Late 2011)
    機種ID: MacBookPro4,1〜8,X
  • iMac (Mid 2007) 〜 (Mid 2011)*
    機種ID: iMac7,1〜12,X
  • Mac mini (Early 2009) 〜 (Mid 2011)
    機種ID: Macmini3,1〜5,X
  • Mac Pro (Early 2008) 〜 (Mid 2012)*
    機種ID: MacPro3,1〜5,1
  • Xserve (Early 2008)、(Early 2009)*
    機種ID: Xserve2,1、3,1

この問題の影響を受けるGPUアーキテクチャは以下の通りです。
  • AMD / ATI TeraScale 1、2
    Radeon HD 2000シリーズ〜6000シリーズ
  • NVIDIA Tesla
    GeForce 8シリーズ〜300シリーズ
  • NVIDIA Maxwell、Pascal
    GeForce 900シリーズ〜10シリーズ
  • Intel Iron Lake
    HD Graphics
  • Intel Sandy Bridge
    HD Graphics 3000シリーズ

詳細はこちら(英語)をご覧ください。


* 該当するGPUを搭載している場合


2024/3/19 追記:
OCLP 1.4.3の開発者向けビルドで、macOS 14.4におけるMetal非対応GPUのサポートが解決されました。
まもなく正式バージョンとしてリリースされると思われるので、該当のMacをお持ちの方は、正式リリースまでしばらくお待ちください。

2024/4/1 追記:
本日リリースされたOCLP 1.4.3で、macOS 14.4におけるMetal非対応GPUが再びサポートされました。
該当のMacをお持ちの方はOCLPのバージョンを1.4.3以降にアップデートし、ルートパッチを再適用してください。

【解決済】一部のMacでmacOS 14.2へアップデート後に起動しなくなる

OCLP 1.2.1またはそれ以前のバージョンを使用している場合、一部のMacではmacOS 14.2へアップデートすると、OSが起動しなくなってしまいます。
これは、既存の(3802ベースのMetal GPU向け)グラフィックスパッチが、macOS 14.2(ベータ2以降)で対応しなくなったためです。

この問題の影響を受けるMacは以下の通りです。
  • MacBook Air (Mid 2012) 〜 (Early 2014)
    機種ID: MacBookAir5,X、6,X
  • MacBook Pro (Mid 2012) 〜 (Mid 2014)
    機種ID: MacBookPro9,X、10,X、11,X
  • iMac (Late 2012) 〜 (Mid 2014)
    機種ID: iMac13,X、14,X
  • Mac mini (Late 2012)、(Late 2014)
    機種ID: Macmini6,X、7,1

この問題の影響を受けるGPUは以下の通りです。
  • Intel Ivy Bridge、Haswell世代のiGPU
  • NVIDIA Kepler世代のdGPU*

この問題はOCLP 1.3.0で解決したため、macOS 14.2へアップデートする前に、先にOCLPを1.3.0またはそれ以降のバージョンにアップデートする必要があります。

先にmacOSをアップデートしてしまい、起動できなくなってしまった場合は、セーフモードで起動(方法はこちらし、OCLPをアップデート後、ルートパッチを適用してから再起動することで起動できるようになるはずです(先にルートパッチを削除しなければならない場合があります)。


* この世代のGPUを搭載するiMac (Late 2009) 〜 (Late 2011)とMac Pro (Early 2008) 〜 (Mid 2012)、Xserve (Early 2008)、(Early 2009)も影響を受ける可能性があります。


【解決済】T1 セキュリティチップ搭載のMacでは一部の機能が使用できない

Appleは、macOS SonomaでT1 セキュリティチップのサポートを打ち切りました。
OCLPの開発者は、T1 セキュリティチップのサポートを回復できるよう懸命に取り組んでいますが、OCLP 1.0.1時点ではサポート回復の実現には至っていません。

これにより、T1 セキュリティチップを搭載するMacでは、主に以下の機能が使用できません。
  • FileVault
    FileVaultを有効化したり、無効化したりすることができません。
  • Safariとシステム設定に内蔵されたパスワードマネージャー
    「パスワード」設定のウィンドウを開くことができません。この機能は、キーチェーンで代替可能です。
  • Touch ID
    新たな指紋の追加ができません。アップグレードした場合、登録されていた指紋は削除されます。
  • Apple Pay
    カードをApple Payに追加することができません。

また、SonomaがT1 セキュリティチップを気にする必要がなくなったため、ドライブ全体を消去してしまうとT1ファームウェアが削除されてしまい、再インストールはされませんのでご注意ください。

T1 セキュリティチップを搭載するMacは以下の通りです。
  • MacBook Pro (13-inch, 2016, Four Thunderbolt 3 Ports)
    機種ID: MacBookPro13,2
  • MacBook Pro (15-inch, 2016)
    機種ID: MacBookPro13,3
  • MacBook Pro (13-inch, 2017, Four Thunderbolt 3 Ports)
    機種ID: MacBookPro14,2
  • MacBook Pro (15-inch, 2017)
    機種ID: MacBookPro14,3

詳細はこちら(英語)をご覧ください。

2023/10/16 追記:
OCLP 1.1.0の開発者向けビルドで、T1 セキュリティチップのサポートが解決されました。
まもなく正式バージョンとしてリリースされると思われるので、該当のMacをお持ちの方は、正式リリースまでしばらくお待ちください。

2023/10/24 追記:
本日リリースされたOCLP 1.1.0で、T1 セキュリティチップがサポートされました。
該当のMacをお持ちの方はOCLPのバージョンを1.1.0以降にアップデートし、ルートパッチを再適用してください。

2023/11/7 追記:
本日リリースされたOCLP 1.2.0で、T1 セキュリティチップのサポートが強化されました。
DFUモード時のT1 セキュリティチップ検出への対応や、NFCファームウェアが見つからない問題の解決などが盛り込まれています。
なお、(クリーンインストールなどによって)SonomaでTouch Barが正常に機能していない場合、Monterey(2016年モデル)またはVentura(2017年モデル)から起動して、T1ファームウェアを再インストールしなければならない場合があります。


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不具合と対策一覧の見方

ここには不具合の簡単な説明が入ります



[不具合の画像]



不具合が確認されている機種
  • Macのモデル名
    CPU: CPUの種類・速度
    GPU: GPUの種類・メモリ容量
    メモリ: メモリの容量・速度
    ストレージ: ストレージの種類・容量*

    バージョン: 不具合を確認したmacOSのバージョン(カッコ内はOCLPのバージョン)

    追加情報:
    追加情報がある場合はここに記載されます。

    [テストした人の名前]によってテストされました。

不具合の詳細
ここには不具合の詳細が書かれています。
基本的には新しく確認できたものから順番に記載されていますが、回避できるものや解決したものなどは下部に移動されます**。

対策・解決方法
ここには不具合の対策・解決方法が書かれています。
対策方法や解決方法がない場合もあるのでご注意ください。


* ストレージの種類の後に、追加で情報が書かれている場合があります。表記の種類と意味は以下の通りです。
  • 内蔵
    そのストレージが内蔵ドライブであることを表しています。
  • 外部
    そのストレージが外部ドライブであることを表しています。
  • 交換済み
    そのストレージが、本来搭載されていたストレージから(純正品から社外品に)交換されていることを表しています。
  • OS
    複数のストレージが搭載されている場合、そのディスクが起動ディスクであることを表しています。

** 不具合の簡単な説明についているラベルの意味と、順番は以下の通りです。
  1. ラベルなし
    解決・回避策のない、未解決の不具合
  2. 解決?
    アップデートにより解決した可能性のある不具合
  3. 回避可能
    作業を行うことで回避可能な不具合
  4. 解決・回避可能
    作業を行うことで解決と回避可能な不具合
  5. 解決可能
    作業を行うことで解決可能な不具合
  6. 一部解決
    アップデートにより一部のモデルで解決した不具合
  7. 解決済
    アップデートにより解決した不具合

不具合と対策一覧

ポートレートモードで撮影した写真を編集しようとすると「写真」がクラッシュする

不具合が確認されている機種
  • iMac (Retina 5K, 27-inch, Late 2014)
    CPU: Intel Core i5 3.5GHz
    GPU: AMD Radeon R9 M290X 2GB
    メモリ: 24GB 1600MHz DDR3
    ストレージ: 1TB SATA SSD(外部、OS)、1TB Fusion Drive(内蔵)

    バージョン: 14.1(1.1.0、1.2.0)

    m-kaさんによってテストされました。情報提供ありがとうございます!
他の機種でも発生する可能性があります。

不具合の詳細
iPhoneまたはiPad Proの「ポートレートモード」を使って撮影した写真を「写真」で編集しようとする(写真を開いた状態でウィンドウ右上の「編集」をクリックする)と、「写真」がクラッシュし、「写真が予期しない理由で終了しました」と表示されてしまい、写真が編集できないようです。
残念ながら、私の環境ではこの問題を再現することができなかったため、詳細は不明です。

対策・解決方法
今のところ修正する方法はありません。今後のアップデートに期待しましょう。

ポートレートモードで撮影した写真を編集できない

不具合が確認されている機種
  • MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)
    CPU: Intel Core i7 2.3GHz
    GPU: NVIDIA GeForce GT 650M 512MB + Intel HD Graphics 4000 1GB
    メモリ: 8GB 1600MHz DDR3
    ストレージ: 256GB SATA SSD(内蔵、交換済み)

    バージョン: 14.1(1.2.0)、14.1.1(1.2.1)、14.1.2(1.2.1)、14.2.1(1.3.0)、14.3(1.3.0)、14.3.1(1.3.0)、14.4(1.4.1、1.4.2)、14.4.1(1.4.3)、14.5(1.4.3)

    たいくんによってテストされました。
  • iMac (21.5-inch, Late 2013)
    CPU: Intel Core i5 2.7GHz
    GPU: Intel Iris Pro 5200 1.5GB
    メモリ: 8GB 1600MHz DDR3
    ストレージ: 480GB SATA SSD(外部、OS)、1TB SATA HDD(内蔵)

    バージョン: 14.1(1.2.0)、14.1.1(1.2.0、1.2.1)、14.2.1(1.3.0)、14.3.1(1.3.0)、14.4(1.4.1、1.4.2)、14.4.1(1.4.2、1.4.3)、14.5(1.4.3)

    たいくんによってテストされました。
他の機種でも発生する可能性があります。

不具合の詳細
iPhoneまたはiPad Proの「ポートレートモード」を使って撮影した写真を「写真」で編集しようとすると、「編集を開始できません」と表示され、編集することができません。
「OK」をクリックすると一時的にメッセージを非表示にすることはできますが、少しでも変更を加えようとすると即座に同じメッセージが表示され、全く編集することができません。

対策・解決方法
今のところ修正する方法はありません。今後のアップデートに期待しましょう。

Sidecarの映像がチラつく

不具合が確認されている機種
  • MacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2015)
    CPU: Intel Core i5 2.9GHz
    GPU: Intel Iris Graphics 6100 1.5GB
    メモリ: 16GB 1867MHz DDR3L
    ストレージ: 256GB NVMe SSD(内蔵)

    バージョン: 14.0(1.0.0)

    匿名さんによってテストされました。情報提供ありがとうございます!
他の機種でも発生する可能性があります。

不具合の詳細
ワイヤレスまたは有線でiPadとSidecarを行うと、iPad側の映像に動きがある場合にiPadの画面がチラつきます。
映像に動きがない場合、チラつきは起こりません。

対策・解決方法
今のところ修正する方法はありません。今後のアップデートに期待しましょう(技術的な制約により、あまり期待はできません)。

FeatureUnlockによるSidecarの使用は、H.265に対応したIntel iGPUが推奨されているため、それ以外のGPUではSidecarが不安定になる可能性があります。
iPadをサブスクリーンとして使用したい場合は、「Duet Display」や「Luna Display」などを使用することをおすすめします。

インストーラーの画面が異様に小さい

不具合が確認されている機種
  • おそらく、Retinaディスプレイを搭載したすべてのMac

不具合の詳細
インストーラーから起動した画面やmacOS復旧、パッチをインストールする前のOS画面にて、UIのサイズが極端に小さくなり、文字などが読みにくくなってしまいます。
これは、OSがRetinaディスプレイの解像度でスケーリング表示することができず、ドットバイドットで表示してしまうためです。

対策・解決方法
今のところ修正する方法はありません。今後のアップデートに期待しましょう。
OSインストール後にパッチを適用すればこの問題は解決するので、インストールやリカバリ中は我慢するしかありません。

【解決?】「LINE」の起動直後にアプリケーションがクラッシュする

不具合が確認されている機種
  • Mac Pro (Mid 2012)
    CPU: Intel Xeon 2.4GHz x2
    GPU: AMD Radeon RX 570 4GB
    メモリ: 16GB 1333MHz DDR3 ECC
    ストレージ: 500GB SATA SSD(内臓、交換済み、OS)、8TB SATA HDD(内臓、交換済み)、4TB SATA HDD x2(内臓、交換済み)

    バージョン: 14.0(1.1.0、1.2.0)、14.1(1.2.0)、14.1.1(1.2.0、1.2.1)、14.1.2(1.2.1)、14.2.1(1.3.0)、14.3(1.3.0)、14.4(1.4.1、1.4.2)、14.4.1(1.4.2)

    たいくんによってテストされました。
他の機種でも発生する可能性があります。

不具合の詳細
SNSアプリケーションの「LINE」を起動しようとすると、即座にアプリケーションがクラッシュし、「LINEが予期しない理由で終了しました」と表示されてしまい、使用できません。
どうやら、少し古いバージョンでは問題なく起動したようですので、2023年11月4日にリリースされたアップデート(8.4.0)による問題の可能性が高そうです。
しかし、(おそらく)ネイティブサポートされたMac(と一部の古いMac)では発生しないため、不具合情報として残しておきます。

対策・解決方法
今のところ修正する方法はありません。今後のアップデートに期待しましょう。

2024/3/29 追記:
本日、Mac App Storeのアップデートを確認したところ、4日前(2024年3月25日)に「LINE」のアップデート(バージョン8.7.0)が来ている事に気がついたため、アップデート後に起動テストを行ったところ、問題なく起動する事を確認しました。
そのため、「LINE」のバージョン8.7.0への更新により解決した可能性が高いです。同様の問題が発生していた方は、8.7.0へアップデートし、解決したかどうかを教えていただけると助かります。

【回避可能】「Parallels Desktop」の仮想マシンが正常にレンダリングされない

不具合が確認されている機種
  • iMac (Retina 5K, 27-inch, Late 2014)
    CPU: Intel Core i7 4.0GHz
    GPU: AMD Radeon R9 M290X 2GB
    メモリ: 24GB 1600MHz DDR3
    ストレージ: 1TB SATA SSD(内蔵、交換済み)

    バージョン: 14.4.1(1.4.3)

    (メールより)nariheiさんによってテストされました。情報提供ありがとうございます!
他の機種でも発生する可能性があります。

不具合の詳細
Parallels Desktopで仮想マシンを起動すると、仮想マシンウィンドウ内が正常にレンダリングされず、文字やアイコンなどが表示されません。
これは、現在OCLPで提供されているグラフィックパッチのMetalサポートが完全ではないために起こります。

対策・解決方法
今のところ修正する方法はありません。今後のアップデートに期待しましょう。

仮想マシンの設定からMetalを無効化することで、この問題を回避することができます。
設定を変更するには、仮想マシンの電源を切った状態で仮想マシンの設定を開き、「ハードウェア」タブ内の「ブート順序」設定を開きます。
設定画面の右側にある「詳細...」をクリックし、「ブートフラグ:」に以下のコードを入力します。

video.metal=0

その後、設定を保存することでMetalが無効化され、正常にレンダリングされるようになります。この設定は、仮想マシンごとに行う必要があります。
また、この設定変更により仮想マシン内のグラフィックパフォーマンスが若干低下する可能性があります。

【回避可能】右クリックを行うとアプリケーションがクラッシュする

不具合が確認されている機種
  • MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)
    CPU: Intel Core i7 2.3GHz
    GPU: NVIDIA GeForce GT 650M 512MB + Intel HD Graphics 4000 1GB
    メモリ: 8GB 1600MHz DDR3
    ストレージ: 256GB SATA SSD(内蔵、交換済み)

    バージョン: 14.4.1(1.4.3)

    たいくんによってテストされました。
  • MacBook Pro (Retina, 13-inch, Late 2013)
    CPU: Intel Core i5 2.6GHz
    GPU: Intel Iris 5100 1.5GB
    メモリ: 8GB 1600MHz DDR3
    ストレージ: 512GB NVMe SSD(内蔵)

    バージョン: 14.4.1(1.4.3)

    Junoさんによってテストされました。情報提供ありがとうございます!
他の機種でも発生する可能性があります。

不具合の詳細
右クリックを行うと、クリックしたアプリケーションが即座にクラッシュしてしまうようです。
Macを再起動することで少しの間は改善しますが、またしばらくするとこの問題が発生するようになります。

対策・解決方法
今のところ修正する方法はありません。今後のアップデートに期待しましょう。

OCLP Appの設定からFeatureUnlockステータスを「Partial」以下に変更してOpenCoreを再インストールすることでこの問題を回避できます。

【回避可能】ロック画面で外部ディスプレイに接続すると画面が真っ暗になる

不具合が確認されている機種
  • MacBook (13-inch, Aluminium, Late 2008)
    CPU: Intel Core 2 Duo 2.0GHz
    GPU: NVIDIA GeForce 9400M 256MB
    メモリ: 4GB 1067MHz DDR3
    ストレージ: 160GB SATA HDD(内蔵)

    バージョン: 14.3.1(1.3.0)

    匿名さんによってテストされました。情報提供ありがとうございます!
他の機種でも発生する可能性があります。

不具合の詳細
スリープから復帰した後のロック画面が表示された状態で、内蔵のMini DisplayPort端子に外部ディスプレイを接続すると、画面が真っ黒になり、何も操作ができなくなってしまうようです。

対策・解決方法
今のところ修正する方法はありません。今後のアップデートに期待しましょう。
Venturaでは問題なく動作していたようですので、ロック画面でも外部ディスプレイを使用したい場合は、Venturaまたはそれ以前のバージョンを使用する必要があります。

ちなみに、ロック解除した後や、起動時のログイン画面では問題なく表示されるようですので、最初からディスプレイを接続したままにするか、ロック解除後に接続することで回避することができます。
ロック解除後にディスプレイを接続したとき、Dockが正常に動作しない場合は、Spotlight検索(デフォルトではCommand + スペースキー)などを使って「ターミナル」を開き、以下のコマンドを実行してDockを再起動することで、再びDockが正常に動作するようになります。

killall Dock

【回避可能】「電卓」で計算すると「数値ではありません」と表示される

不具合が確認されている機種
  • Mac Pro (Mid 2012)
    CPU: Intel Xeon 2.4GHz x2
    GPU: AMD Radeon RX 570 4GB
    メモリ: 16GB 1333MHz DDR3 ECC
    ストレージ: 500GB SATA SSD(内臓、交換済み、OS)、8TB SATA HDD(内臓、交換済み)、4TB SATA HDD x2(内臓、交換済み)

    バージョン: 14.0(1.1.0)、14.1(1.2.0)、14.1.1(1.2.0、1.2.1)、14.1.2(1.2.1)、14.2(1.3.0)、14.2.1(1.3.0)、14.3(1.3.0)、14.4(1.4.1、1.4.2)、14.4.1(1.4.2)

    たいくんによってテストされました。
他の機種でも発生する可能性があります。

不具合の詳細
「電卓」で計算を行うと、「数値ではありません」と表示されてしまい、計算結果が表示されません。

対策・解決方法
今のところ修正方法はありません。今後のアップデートに期待しましょう。

何度か計算を繰り返すことで、計算結果が表示されることがあります。
また、サードパーティー製の電卓アプリを使うか、簡単な計算であれば、Spotlightから計算を行うこともできます。

【回避可能】起動後しばらくするとメニューバーに一部のモジュールが表示されなくなる

不具合が確認されている機種
  • MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)
    CPU: Intel Core i7 2.3GHz
    GPU: NVIDIA GeForce GT 650M 512MB + Intel HD Graphics 4000 1GB
    メモリ: 8GB 1600MHz DDR3
    ストレージ: 256GB SATA SSD(内蔵、交換済み)

    バージョン: 14.4.1(1.4.3)

    たいくんによってテストされました。
  • iMac (21.5-inch, Late 2013)
    CPU: Intel Core i5 2.7GHz
    GPU: Intel Iris Pro 5200 1.5GB
    メモリ: 8GB 1600MHz DDR3
    ストレージ: 480GB SATA SSD(外部、OS)、1TB SATA HDD(内蔵)

    バージョン: 14.0(1.0.1)

    たいくんによってテストされました。
他の機種でも発生する可能性があります。

不具合の詳細
数日間起動させた状態にしておくと、日付やコントロールセンターの表示ボタンなど、システムに関するモジュールがメニューバーに表示されなくなります。
メニューバーに関する何らかのプログラムがクラッシュしている可能性があります。

対策・解決方法
今のところ修正する方法はありません。今後のアップデートに期待しましょう。

OCLP Appの設定からFeatureUnlockステータスを「Partial」以下に変更してOpenCoreを再インストールすることでこの問題を回避できます。

【回避可能】「Safari」でAmazon Prime Videoが正常に再生できない

不具合が確認されている機種
  • MacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2015)
    CPU: Intel Core i5 2.9GHz
    GPU: Intel Iris Graphics 6100 1.5GB
    メモリ: 16GB 1867MHz DDR3L
    ストレージ: 256GB NVMe SSD(内蔵)

    バージョン: 14.0(1.0.0)

    匿名さんによってテストされました。情報提供ありがとうございます!
他の機種でも発生する可能性があります。

不具合の詳細
「Safari」でAmazon Prime Videoの作品(予告編含む)を再生しようとすると、「このビデオの再生中に問題が発生しています。」と表示されてしまい、再生できないようです。
私はAmazon Prime Videoを契約おらず、予告編の再生を試してみましたが、私の環境では再現することができなかったため、詳細は不明です。

2023/10/13 追記:
OCLPのレガシーMetalグラフィックス(パッチの適用が必要なMetal対応GPU)サポートに関する公式ドキュメント(英語)によれば、Sonomaにおいて「Safari」によるDRMコンテンツの再生に失敗する問題が掲載されているため、Amazon Prime Videoが再生できない問題は、これによる問題の可能性があります。

対策・解決方法
今のところ修正する方法はありません。今後のアップデートに期待しましょう。

「Google Chrome」などといった「Safari」以外のブラウザや、Mac App Storeからダウンロードすることができるアプリ版のAmazon Prime Videoでは問題なく再生できるようですので、修正されるまではこちらをご利用ください。

【回避可能】旧バージョンの「iMovie」が起動できない

不具合が確認されている機種
  • Metal非対応のGPUを搭載したすべてのMac

不具合の詳細
Metal非対応GPUを搭載したMacでは最新バージョンの「iMovie」を実行することができませんが、それらのMac向けに、こちらのリンクからダウンロードできる*古いバージョンの「iMovie」を起動しようとすると、「このバージョンのアプリケーション"iMovie"は、このバージョンのmacOSでは使用できません。」と表示されてしまい、起動することができません。


* リンク内には、有料バージョンのアプリケーション(Final Cut Pro、Logic Pro、Motion、Compressor、MainStage)も含まれています。
ダウンロードする場合は、自分のApple IDアカウントを使って、Mac App Storeに有効な購入履歴があることをご確認の上、ダウンロードするようにしてください。購入履歴がない場合は絶対に使用しないでください(違法コピーとなり、著作権法に違反します)。


対策・解決方法
「iMovie」のアプリケーションアイコンを右クリックし、「パッケージを表示」をクリックします。
その後、中に入っている「/Contents/MacOS/iMovie」をダブルクリックするとターミナルが開き、しばらくすると「iMovie」が起動します。

【回避可能】「Microsoft Word」で選択したテキストが読めない

不具合が確認されている機種
  • Metal非対応のGPUを搭載したすべてのMac

不具合の詳細
最新バージョンの「Microsoft Word」(おそらくOfficeソフトすべて)で、文書内のテキストを選択すると、選択した部分の背景がグレーになり、文字が読めません(見えません)。
これは、うまく表示されない部分がMetalで描画されており、Metal非対応のGPUではうまく描画することができないため、表示されません。

対策・解決方法
今のところ修正する方法はありません。今後のアップデートに期待しましょう(技術的な制約により、あまり期待はできません)。
GPUを交換できるMacの場合は、Metal対応GPUに換装することで修正できます。

なお、旧バージョン(16.49またはそれ以前)の「Microsoft Word」ではこの問題が発生しないようなので、この問題が修正されるまでは旧バージョンを使う必要があります。
旧バージョンは、こちらのリンクからバージョンを選び、ダウンロードしてください。

【解決・回避可能】日本語が入力できない

不具合が確認されている機種
  • Intel Core 第1世代、またはそれ以前のCPUを搭載したすべてのMac
    2010年またはそれ以前に発売されたすべてのMacと、Mac Pro (Mid 2012)が対象

不具合の詳細
該当するMacでは、macOS内蔵の日本語入力プログラムがクラッシュしてしまい、日本語がほぼ入力できません。また、それに加えて(「ABC」ではなく「英字」モードでの)英字入力時にもたつきが発生します。
これは、日本語入力プログラムが使用する機能(AVX命令セット)に、CPUが対応していないためです。

対策・解決方法
少し前の情報ではあるものの、解決方法は以下の記事で紹介しているのでそちらをご覧ください。

また、サードパーティ製の日本語入力プログラム(「Google 日本語入力」など)をインストールすることでも日本語入力することができます。
インストール後に入力ソースが表示されない場合は、システム設定で一度、別の言語の入力ソースを選択し、もう一度追加したい言語を選択することで表示されるようになります。

【解決可能】「Zoom」の一部機能が動作しない

不具合が確認されている機種
  • Metal非対応のGPUを搭載したすべてのMac

不具合の詳細
ビデオ会議ソフト「Zoom」の一部機能が使えません(例:こちら側に映像が表示されないが、相手は見えている、など)。
インカメラや相手の映像が真っ暗で見えないなど、使用に支障をきたす状態となっています。
これは、うまく表示されない部分がMetalで描画されており、Metal非対応のGPUではうまく描画することができないため、表示されません。

対策・解決方法
こちらのリンクより修正するためのパッチをダウンロードし、実行することで修正できます。

【一部解決】キーボード・マウスなどが使えない

不具合が確認されている機種
  • MacBook (13-inch, Mid 2010)またはそれ以前
  • MacBook Air (11-inch / 13-inch, Late 2010)またはそれ以前
  • MacBook Pro (13-inch, Mid 2010)またはそれ以前
    • MacBook Pro (15-inch / 17-inch, Mid 2010)を除く
  • iMac (21.5-inch / 27-inch, Late 2009)またはそれ以前
    • iMac (27-inch, Late 2009)のCore i5 / i7モデルを除く
  • Mac mini (Mid 2010)またはそれ以前
  • Mac Pro (Mid 2012)またはそれ以前
  • Xserve (Early 2008)、(Early 2009)

不具合の詳細
該当するMacにおいて、USB 1.1のサポートがなくなったことにより、以下の機能が利用できません。
  • 内蔵キーボード・トラックパッド
  • IR(赤外線)レシーバー
  • Bluetooth

詳細はこちら(英語)をご覧ください。

対策・解決方法
ルートパッチを適用することで、これらの機能が使えるようになります。
インストーラーやリカバリー領域から起動している場合、キーボードやマウスなどは有線接続のものを使用してください。
内蔵のUSBポートに直接接続しても認識しない場合は、USB 2.0以上のハブを間に挟むか、(Mac ProやXserveに)USB 2.0以上のUSB拡張ボードを追加してご利用ください。

【解決済】「連携カメラ」が真っ黒で何も表示されない

不具合が確認されている機種
  • Intel Ivy Bridge〜Skylake世代のiGPUを搭載したすべてのMac
  • AMDのMetal対応GPUを搭載し、ルートパッチを適用したすべてのMac
  • NVIDIA Kepler世代のGPUを搭載したすべてのMac
  • MacBook Pro (13-inch, 2016, Four Thunderbolt 3 Ports)
    CPU: Intel Core i5 2.9GHz
    GPU: Intel Iris Graphics 550 1.5GB
    メモリ: 8GB 2133MHz LPDDR3
    ストレージ: 500GB NVMe SSD(内蔵)

    バージョン: 14.0(1.1.0、1.2.0)、14.1(1.2.0)

    追加情報:
    何故かOCLP 1.2.1では問題なく利用できるようになったため、理由を究明中(OCLP 1.2.1ではこの問題の修正は含まれていなかったはず)。

    2023/12/21 追記:
    macOS 14.2.1とOCLP 1.3.0にアップデートしても、問題なく利用できています(理由は不明)。

    たいくん
    によってテストされました。
  • iMac (21.5-inch, Late 2013)
    CPU: Intel Core i5 2.7GHz
    GPU: Intel Iris Pro 5200 1.5GB
    メモリ: 8GB 1600MHz DDR3
    ストレージ: 480GB SATA SSD(外部、OS)、1TB SATA HDD(内蔵)

    バージョン: 14.1(1.1.0、1.2.0)、14.1.1(1.2.0、1.2.1)、14.2.1(1.3.0)、14.3.1(1.3.0)

    たいくん
    によってテストされました。
  • iMac (21.5-inch, Late 2013)
    CPU: Intel Core i5 2.7GHz
    GPU: Intel Iris Pro 5200 1.5GB
    メモリ: 16GB 1600MHz DDR3
    ストレージ: 500GB SATA SSD(内蔵、交換済み)

    バージョン: 14.1(1.1.0)

    匿名さん
    によってテストされました。情報提供ありがとうございます!
他の機種でも発生する可能性があります。

不具合の詳細
「FaceTime」や「Photo Booth」などのカメラを使用するアプリケーションで、「連携カメラ」を使ってiPhoneのカメラを選択すると、iPhoneと正常に接続されるものの、Macには真っ黒な映像のみが表示され、正常に使用できません。

対策・解決方法
今のところ修正する方法はありません。今後のアップデートに期待しましょう。

Camo」というアプリケーションを利用することで、「連携カメラ」と似たようなことができるようになります。
「連携カメラ」が正常に動作するようになるまでは、このようなアプリケーションを使うことをおすすめします。

2024/3/8 追記:
XのDMで、MacBook Pro (Retina, 13-inch, Late 2013)をお使いの方より、本日リリースされたOCLP 1.4.0 / 1.4.1またはmacOS 14.4にアップデートしたところ、連携カメラが使えるようになっていたとの情報をいただいたため、手持ちの環境をアップデートして試してみたところ、問題が発生していたすべての環境で連携カメラが使用できるようになっていました。
OCLPとmacOSのどちらによる修正かどうかは不明ですが、おそらくすべての環境で解決したものと思われます。
そのため、問題が発生している方は、OCLP 1.4.0以降とmacOS 14.4以降にアップデートしてみてください(過去にこの問題が発生していた方は、今回のアップデート後に解決したかどうかを教えていただけると助かります)。

【解決済】リカバリー領域(macOS復旧)が起動しない

不具合が確認されている機種
  • MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)
    CPU: Intel Core i7 2.3GHz
    GPU: NVIDIA GeForce GT 650M 512MB + Intel HD Graphics 4000 1GB
    メモリ: 8GB 1600MHz DDR3
    ストレージ: 240GB SATA SSD(内蔵、交換済み)

    バージョン: 14.1.1(1.2.1)、14.1.2(1.2.1)

    たいくんによってテストされました。
  • iMac (21.5-inch, Late 2013)
    CPU: Intel Core i5 2.7GHz
    GPU: Intel Iris Pro 5200 1.5GB
    メモリ: 8GB 1600MHz DDR3
    ストレージ: 480GB SATA SSD(外部、OS)、1TB SATA HDD(内蔵)

    バージョン: 14.1.1(1.2.1)

    たいくんによってテストされました。
他の機種でも発生する可能性があります。

不具合の詳細
OpenCoreのブートピッカーからリカバリー領域(macOS復旧)を選択して起動すると、真っ黒な画面から進みません。その状態で5分ほど経過すると自動的に再起動します。
何度繰り返しても同じように起動することができません。


2023/12/10 追記:
どうやらこれは、OCLPの内部で動作しているOpenCore 0.9.6の問題のようです。
今後、この問題を修正したOpenCoreがリリースされ、それを搭載したOCLPがリリースされるまで待つしかなさそうです。

対策・解決方法
今のところ修正する方法はありません。今後のアップデートに期待しましょう。

インストールに使用したUSBメモリから起動するか、OCLP Appを使って、現在インストールしているmacOSと同じバージョンか新しいバージョンでUSBメモリを作成し、そこから起動することでこの問題を回避することができます。
また、OpenCoreのバージョンが0.9.6に更新される前のバージョンである、OCLP 1.1.0またはそれ以前(1.0.0 〜 1.1.0)のバージョンを使用することで、リカバリー領域から起動することができます。

2024/3/8 追記:
本日、リカバリー領域の問題を修正したOpenCore 0.9.7を搭載したOCLP 1.4.0 / 1.4.1がリリースされました。
不具合を修正するためには、OCLPのバージョンを1.4.0以降にアップデートしてください。ルートパッチの再適用は必要ありません。

【解決済】macOS 14.0から14.Xへのアップデート後に起動しなくなる

不具合が確認されている機種
  • おそらく、KDKlessアプローチに対応したすべてのMac
    KDKlessアプローチ(KDK: Kernel Debug Kitのインストール不要でルートパッチを適用できる機能)に対応したMacのリストが無いため、どのモデルが影響を受けるかは不明です。
    AMD GCN 1〜3世代のGPUを搭載しているMac(以下の機種)を除くすべてのMac?
    • AMDのdGPUを搭載したMacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2015)
      機種ID: MacBookPro11,5
    • AMDのMetal対応GPUに交換したiMac (Late 2009) 〜 (Late 2011)
      機種ID: iMac10,1、11,X、12,X
    • AMDのdGPUを搭載したiMac (5K, Late 2014) 〜 (4K / 5K, Late 2015)
      機種ID: iMac15,1、16,2 (4K)、17,1
    • AMDのMetal対応GPUに交換したMac Pro (Early 2008) 〜 (Late 2013)
      機種iD: MacPro3,1〜6,1
    • AMDのMetal対応GPUに交換したXserve (Early 2008)、(Early 2009)
      機種iD: Xserve2,1、3,1
  • MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)
    CPU: Intel Core m5 1.2GHz
    GPU: Intel HD Graphics 515 1.5GB
    メモリ: 8GB 1867MHz LPDDR3
    ストレージ: 500GB NVMe SSD(内蔵)

    バージョン: 14.0から14.1へのアップデート(1.1.0)

    たいくんによってテストされました。
  • MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)
    CPU: Intel Core i7 2.3GHz
    GPU: NVIDIA GeForce GT 650M 512MB + Intel HD Graphics 4000 1GB
    メモリ: 8GB 1600MHz DDR3
    ストレージ: 240GB SATA SSD(内蔵、交換済み)

    バージョン: 14.0から14.1へのアップデート(1.1.0)

    たいくんによってテストされました。
  • iMac (21.5-inch, Late 2013)
    CPU: Intel Core i5 2.7GHz
    GPU: Intel Iris Pro 5200 1.5GB
    メモリ: 8GB 1600MHz DDR3
    ストレージ: 480GB SATA SSD(外部、OS)、1TB SATA HDD(内蔵)

    バージョン: 14.0から14.1へのアップデート(1.1.0)

    たいくん
    によってテストされました。
他の機種でも発生する可能性があります。

不具合の詳細
macOS 14.0がインストールされた状態で、「システム設定」からmacOS 14.Xへのアップデートを行うと、途中でAppleロゴとプログレスバーが表示された画面でフリーズしてしまいます。
電源ボタンを長押しして再起動を行っても、同じようなところで止まります。
USBメモリを使用したアップデートでもこの問題が発生するかは不明です。

対策・解決方法
セーフモードで起動(方法はこちら)するとログイン画面が表示されるので、パスワードを入力してログインするとインストール作業が再開されます。
インストール作業が終わったらルートパッチを適用すればアップデート完了です。
アップデート後は通常通り使用できるようになります。

この問題を修正した次期バージョンのOCLP 1.2.0がまもなくリリースされると思われますので、OSのアップデートが心配な方は正式リリースまで待つことをおすすめします。

2023/11/7 追記:
本日リリースされたOCLP 1.2.0で解決しました。
OCLPのバージョンを1.2.0以降にアップデートをしてからmacOSをアップデートすることで、正常にアップデートすることができます。

【解決済】一部のウィジェットが正常に表示されない

不具合が確認されている機種
  • Intel Ivy Bridge、HaswellまたはBroadwell世代のiGPUを搭載したすべてのMac
    dGPUで描画している場合は発生しません。
  • MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)
    CPU: Intel Core i7 2.3GHz
    GPU: NVIDIA GeForce GT 650M 512MB + Intel HD Graphics 4000 1GB
    メモリ: 8GB 1600MHz DDR3
    ストレージ: 240GB SATA SSD(内蔵、交換済み)

    バージョン: 14.0 Developer Beta 7(0.6.9 Nightly)、14.0 RC 1(0.6.9 Nightly)、14.0 RC 2 / 14.0(0.6.9 Nightly、1.0.0 Nightly、1.0.0)

    追加情報:
    iGPU使用時にのみ発生。dGPUを使用するように(「グラフィックスの自動切り替え」をオフに)切り替えるとこの問題は発生しない。

    たいくんによってテストされました。
他の機種でも発生する可能性があります。

不具合の詳細
デスクトップまたは通知センターに貼り付けた一部のウィジェットが正常に表示されません。
また、ウィジェットのプレビュー画面でも正常に表示されません。
インタラクティブウィジェットの場合、クリックすると正常に操作が成功するため、正常に描画されないだけのようです。

対策・解決方法
Intel Ivy BridgeまたはHaswell世代のiGPUを搭載しているMacでは、OCLP 1.0.1で解決しました。
不具合を修正するためには、OCLPのバージョンを1.0.1以降にアップデートし、ルートパッチを再適用してください。

Intel Broadwell世代のiGPUを搭載しているMacではまだ解決していないため、今後のアップデートに期待しましょう。
dGPUを搭載したMacの場合は、dGPUで描画するように切り替えることで、この問題を回避することができます(消費電力が高くなります)。

2023/10/7 追記:
Intel Broadwell世代のiGPUを搭載しているMacでは、まもなくリリースされる予定のOCLP 1.1.0でこの問題が解決するようです。
そのため、該当のMacをお持ちの方は、OCLP 1.1.0の正式リリースまでお待ちください。

2023/10/24 追記:
Intel Broadwell世代のiGPUを搭載しているMacでは、OCLP 1.1.0で解決しました。
不具合を修正するためには、OCLPのバージョンを1.1.0以降にアップデートし、ルートパッチを再適用してください。

【解決済】数時間経つと「通知センター」がフリーズする

不具合が確認されている機種
  • 3802ベースのGPUを搭載したすべてのMac
    • MacBook Air (Mid 2012) 〜 (2017)
    • MacBook Pro (Mid 2012) 〜 (Mid 2015)
    • iMac (Late 2012) 〜 (Mid 2015)
    • Mac mini (Late 2012)、(Late 2014)
    • Mac Pro (Early 2008) 〜 (Mid 2012) *
    • Xserve (Early 2008)、(Early 2009) *
  • MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)
    CPU: Intel Core i7 2.3GHz
    GPU: NVIDIA GeForce GT 650M 512MB + Intel HD Graphics 4000 1GB
    メモリ: 8GB 1600MHz DDR3
    ストレージ: 240GB SATA SSD(内蔵、交換済み)

    バージョン: 14.0 Developer Beta 7(0.6.9 Nightly)、14.0 RC 1(0.6.9 Nightly)、14.0 RC 2 / 14.0(0.6.9 Nightly、1.0.0 Nightly)

    追加情報:
    iGPU使用時にのみ発生。dGPUを使用するように(「グラフィックスの自動切り替え」をオフに)切り替えるとこの問題は発生しない。

    たいくんによってテストされました。

* NVIDIA Kepler世代のGPUが搭載されている場合
 

不具合の詳細
しばらく時間が経つと「通知センター」がフリーズし、デスクトップに貼り付けたウィジェットが応答しなくなり、「通知センター」が開けなくなります。
また、ウィジェットの編集画面も開くことができず、「通知センター」が応答を停止しているため、通知も来ません。

対策・解決方法
今のところ修正する方法はありません。今後のアップデートに期待しましょう。

Macを再起動するか、アクティビティモニタで「通知センター」を強制終了することで、しばらくの間は再び機能するようになります。

OCLP 1.0.0の正式リリース版で、3802ベースのIntel iGPUを搭載したMacとmacOS 13.3以降で、ウィジェットと「天気」がフリーズする問題を回避する「RenderBox.framework」バッチが搭載されました。
これにより、この問題は解決した可能性があります(検証中)。

2023/10/7 追記:
数日間電源を入れたまま検証していましたが、一度もフリーズしたり、クラッシュしたりする事はありませんでした。
よって、この問題はOCLP 1.0.0 正式リリース版で解決しました。
正式リリース前のNightlyビルドを使用していた方は、OCLPのバージョンを1.0.0 正式リリース版以降にアップデートし、ルートパッチを再適用してください。


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安定して動作することを確認したMac

使用していて、支障のある不具合がなく、安定して動作することを確認できたMacがここに記載されます。

Sonomaをインストールされた方で、「安定動作するよ!」という方は、コメント欄などで情報をいただけると幸いです(情報提供していただく際は、ページ下部のテンプレートをご利用ください)。

MacBook (Retina, 12-inch, Early 2015)

CPU: Intel Core M 1.1GHz
GPU: Intel HD Graphics 5300 1.5GB
メモリ: 8GB 1600MHz LPDDR3
ストレージ: ?GB NVMe SSD(内蔵)

バージョン: 14.1.1(1.2.0)

(メールより)Leoさんによってテストされました。情報提供ありがとうございます!

MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)

CPU: Intel Core m5 1.2GHz
GPU: Intel HD Graphics 515 1.5GB
メモリ: 8GB 1867MHz LPDDR3
ストレージ: 512GB NVMe SSD(内蔵)

バージョン: 14.0(1.0.1、1.1.0)、14.1(1.1.0)、14.3(1.3.0)

たいくんによってテストされました。

MacBook Pro (13-inch, Late 2011)

CPU: Intel Core i7 2.8GHz
GPU: Intel HD Graphics 3000 512MB
メモリ: 16GB 1333MHz DDR3
ストレージ: 500GB SATA SSD(内蔵、交換済み)

バージョン: 14.0(1.1.0)

(XのDMより)kazu_Ta(@kazuta42384928)さんによってテストされました。情報提供ありがとうございます!

MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)

CPU: Intel Core i7 2.3GHz
GPU: NVIDIA GeForce GT 650M 512MB + Intel HD Graphics 4000 1GB
メモリ: 8GB 1600MHz DDR3
ストレージ: 256GB SATA SSD(内蔵、交換済み)

バージョン: 14.0 Developer Beta 7(0.6.9 Nightly)、14.0 RC 1(0.6.9 Nightly)、14.0 RC 2 / 14.0(0.6.9 Nightly、1.0.0 Nightly、1.0.0、1.0.1、1.1.0)、14.1(1.1.0、1.2.0)、14.1.1(1.2.0、1.2.1)、14.1.2(1.2.1)、14.2.1(1.3.0)、14.3(1.3.0)、14.3.1(1.3.0)、14.4(1.4.1、1.4.2)、14.4.1(1.4.3)、14.5(1.4.3)

追加情報:
バッテリーが膨張したためバッテリーを取り外し、OCLPの設定から「Disable Firmware Throttling」を有効化してファームウェアスロットリングを無効化しています。
また、メニューバーに一部のモジュールが表示されなくなる不具合を回避するために、OCLPの設定から「FeatureUnlock」を「Partial」に変更しています。

たいくんによってテストされました。

MacBook Pro (Retina, 13-inch, Late 2013)

CPU: Intel Core i5 2.6GHz
GPU: Intel Iris 5100 1.5GB
メモリ: 8GB 1600MHz DDR3
ストレージ: 512GB NVMe SSD(内蔵)

バージョン: 14.3.1(1.?.?)

匿名さんによってテストされました。情報提供ありがとうございます!

MacBook Pro (13-inch, 2016, Four Thunderbolt 3 Ports)

CPU: Intel Core i5 2.9GHz
GPU: Intel Iris Graphics 550 1.5GB
メモリ: 8GB 2133MHz LPDDR3
ストレージ: 512GB NVMe SSD(内蔵)

バージョン: 14.0 RC 2 / 14.0(0.6.9 Nightly、1.0.0 Nightly、1.0.0、1.0.1、1.1.0、1.2.0)、14.1(1.2.0、1.2.1)、14.2.1(1.3.0)、14.3(1.3.0)、14.4(1.4.1、1.4.2)、14.4.1(1.4.2、1.4.3)、14.5(1.4.3)

追加情報:
フレックスゲート」問題により内蔵ディスプレイが正常に映らないため、外部ディスプレイに接続して使用しています。
上記で取り上げたように、T1 セキュリティチップがサポートされていないため、セキュリティ関連の機能は使用できませんが、(この問題はOCLP 1.1.0で解決)基本的な動作はとても安定しています。

たいくんによってテストされました。

MacBook Pro (15-inch, 2017)

CPU: Intel Core i7 2.9GHz
GPU: AMD Radeon Pro 560 4GB + Intel HD Graphics 630 1.5GB
メモリ: 16GB 2133MHz LPDDR3
ストレージ: 512GB NVMe SSD(内蔵)

バージョン: 14.4.1(1.4.3)

(メールより)maruさんによってテストされました。情報提供ありがとうございます!

iMac (21.5-inch, Late 2012)

CPU: Intel Core i5 2.7GHz
GPU: NVIDIA GeForce GT 640M 512MB
メモリ: 8GB 1600MHz DDR3
ストレージ: 240GB SATA SSD(内蔵、交換済み)

バージョン: 14.0(1.0.1)

(メールより)SASSYさんによってテストされました。情報提供ありがとうございます!

iMac (21.5-inch, Late 2013)

CPU: Intel Core i5 2.7GHz
GPU: Intel Iris Pro 5200 1.5GB
メモリ: 8GB 1600MHz DDR3
ストレージ: 480GB SATA SSD(外部、OS)、1TB SATA HDD(内蔵)

バージョン: 14.0(1.0.1、1.1.0)、14.1(1.1.0、1.2.0)、14.1.1(1.2.0、1.2.1)、14.2.1(1.3.0)、14.3(1.3.0)、14.3.1(1.3.0)、14.4(1.4.1、1.4.2)、14.4.1(1.4.2、1.4.3)、14.5(1.4.3)

追加情報:
メニューバーに一部のモジュールが表示されなくなる不具合を回避するために、OCLPの設定から「FeatureUnlock」を「Partial」に変更しています。
また、起動後しばらくすると、フリーズしてカーネルパニックが発生するため、それを防止するためにOCLPの設定から「Disable mediaanalysisd service」を有効化してmediaanalysisdを無効化しています。

たいくんによってテストされました。

iMac (21.5-inch, Late 2015)

CPU: Intel Core i5 1.6GHz
GPU: Intel HD Graphics 6000 1.5GB
メモリ: 8GB 1867MHz LPDDR3
ストレージ: 275GB SATA SSD(内蔵、交換済み)

バージョン: 14.0(1.0.1)

(メールより)SASSYさんによってテストされました。情報提供ありがとうございます!

Mac Pro (Early 2009)

CPU: Intel Xeon 3.33GHz x2
GPU: AMD Radeon RX 470 8GB
メモリ: 48GB 1333MHz DDR3 ECC
ストレージ: 1TB NVMe SSD(内蔵、交換済み)

バージョン: 14.?(1.1.0)

追加情報:
ファームウェアを「MacPro5,1」へフラッシュしています。

MacPro2009さんによってテストされました。情報提供ありがとうございます!

Mac Pro (Mid 2012)

CPU: Intel Xeon 2.4GHz x2
GPU: AMD Radeon RX 570 4GB
メモリ: 16GB 1333MHz DDR3 ECC
ストレージ: 500GB SATA SSD(内臓、交換済み、OS)、8TB SATA HDD(内臓、交換済み)、4TB HDD x2(内臓、交換済み)

バージョン: 14.0(1.0.1、1.1.0、1.2.0)、14.1(1.2.0)、14.1.1(1.2.0、1.2.1)、14.1.2(1.2.1)、14.2(1.3.0)、14.2.1(1.3.0)、14.3(1.3.0)、14.3.1(1.3.0)、14.4(1.4.1、1.4.2)、14.4.1(1.4.2)

追加情報:
起動後しばらくすると、フリーズしてカーネルパニックが発生するため、それを防止するためにOCLPの設定から「SMBIOS Spoof Level」を「None」に変更しています(これにより、DRM保護などのハードウェアアクセラレーションは使えなくなっています)。

たいくんによってテストされました。


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情報提供テンプレート

コメント欄や、メールなどに動作情報を報告する場合は、こちらのテンプレートをコピーし、以下の「例」を参考に、該当する項目を埋めてください。

不具合情報テンプレート

・件名(メールの場合)
OCLPの不具合に関して


・不具合が発生しているMac
Macのモデル名(左上のAppleメニュー内「このMacについて」から確認できます)*

CPU: CPUの種類・速度
GPU: GPUの種類・メモリ容量
メモリ: メモリの容量・速度
ストレージ: ストレージの種類・容量**

バージョン: 不具合を確認したmacOSのバージョン(カッコ内はOCLPのバージョン)*


* 複数のMacやバージョンで確認した場合は、それも記載してください(以下にある例を参考にしてください)。


** ストレージについて詳しく教えていただける方は、可能な限り、以下の情報も記載していただけると助かります(以下にある例を参考にしてください)。
  • 内臓
    そのストレージが内蔵ドライブであることを表しています。
  • 外部
    そのストレージが外部ドライブであることを表しています。
  • 交換済み
    そのストレージが、本来搭載されていたストレージから(純正品から社外品に)交換されていることを表しています。
  • OS
    複数のストレージが搭載されている場合、そのディスクが起動ディスクであることを表しています。


・発生している不具合
ここに、発生している不具合をできるだけ具体的に説明してください。
不具合を再現するための手順があればそれも記載してください。


・備考
何か説明したい内容があればここに記載してください。なくても構いません。

不具合情報テンプレート例

・不具合が発生しているMac
MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)

CPU: Intel Core i7 2.3GHz
GPU: NVIDIA GeForce GT 650M 512MB + Intel HD Graphics 4000 1GB
メモリ: 8GB 1600MHz DDR3
ストレージ: 240GB SATA SSD(内臓、交換済み)

バージョン: 14.0(1.0.0)


・発生している不具合
デスクトップのウィジェットが正しく表示されません。
部分的に文字が抜けたり、全く表示されなかったりしています。


・備考
dGPUを使用するように切り替えるとこの問題は発生しません。

安定動作情報テンプレート

・件名(メールの場合)
OCLPでの安定動作報告


・安定動作が確認できたMac
Macのモデル名(左上のAppleメニュー内「このMacについて」から確認できます)*

CPU: CPUの種類・速度
GPU: GPUの種類・メモリ容量
メモリ: メモリの容量・速度
ストレージ: ストレージの種類・容量**

バージョン: 不具合を確認したmacOSのバージョン(カッコ内はOCLPのバージョン)*


* 複数のMacやバージョンで確認した場合は、それも記載してください(以下にある例を参考にしてください)。


** ストレージについて詳しく教えていただける方は、可能な限り、以下の情報も記載していただけると助かります(以下にある例を参考にしてください)。
  • 内臓
    そのストレージが内蔵ドライブであることを表しています。
  • 外部
    そのストレージが外部ドライブであることを表しています。
  • 交換済み
    そのストレージが、本来搭載されていたストレージから(純正品から社外品に)交換されていることを表しています。
  • OS
    複数のストレージが搭載されている場合、そのディスクが起動ディスクであることを表しています。


・備考
何か説明したい内容があればここに記載してください。なくても構いません。

安定動作情報テンプレート例

・安定動作が確認できたMac
MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)

CPU: Intel Core i7 2.3GHz
GPU: NVIDIA GeForce GT 650M 512MB + Intel HD Graphics 4000 1GB
メモリ: 8GB 1600MHz DDR3
ストレージ: 240GB SATA SSD(内臓、交換済み)

バージョン: 14.0(1.0.1)


MacBook Pro (13-inch, 2016, Four Thunderbolt 3 Ports)

CPU: Intel Core i5 2.9GHz
GPU: Intel Iris Graphics 550 1.5GB
メモリ: 8GB 2133MHz LPDDR3
ストレージ: 500GB NVMe SSD(内蔵)

バージョン: 14.0(1.0.1)


・備考
どちらのMacでも、使いたかった機能であるAirPlay to Macやユニバーサルコントロールは問題なく使えました。インストールしてから数週間経ちましたが、今のところ特に問題はありません。
MacBook Pro 2016の方は、インストール画面と、パッチを適用する前の画面の文字が非常に小さくて読みづらかったですが、パッチを適用することで問題はなくなりました。
また、この記事でも紹介されているようにT1 セキュリティチップは機能していないため、セキュリティ関係の機能は使用できませんでした。
しかし、カーネルパニックやクラッシュなどは発生しておらず、動作は非常に安定しています。



情報提供よろしくお願いします。


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コメント

  1. MacBook Pro (13-inch, Early 2011)

    CPU: Intel Core i5 2.3GHz
    GPU: ntel HD Graphics 3000 512 MB
    メモリ: 8GB 1333 MHz DDR3
    ストレージ: 640GB SATA HDD(内臓、交換済み)

    バージョン: 13.5.2(1.0.1)


    ・発生している不具合
    OCLP 1.01インストール→再起動後のスタートアップマネージャーに、EFI Bootが
    表示されず、MacOSが起動出来なくなります。
    BootCampのWindowsは選択・起動可能ですが、Mac側のHDDは選択は可能ですが、
    OCLP後のOSですので、EFI Bootなしでは当然起動できません。


    ・備考
    応急対策では、OCLPをUSBストレージにインストールし、再起動時に
    USBのEFI Bootを選択することで、MacOSを立ち上げることは出来ます。
    その後に内蔵HDDにOCLPを再度インストールしても、スタートアップマネージャー
    には、内蔵HDD側のEFI Bootは出て来ません。

    OCLPを0.6.8で再インストールして戻すことで、復活は出来ました。

    返信削除
    返信
    1. コメントありがとうございます。
      もしかしたら、Boot Camp側のEFIとOpenCoreが競合しているのかもしれません。
      この場合は、内蔵ディスクに独立したOpenCoreパーティションを作成することで、競合を防ぐことができ、内蔵ディスクだけで起動できるようになるはずです。

      ディスクユーティリティを開き、内蔵ディスクに200MBのパーティションを作成します。
      設定は以下のようにしてください。
      ・名前: OPENCORE
      ・フォーマット: MS-DOS(FAT)

      作成したら、そこにOpenCoreをインストールします。

      インストールが終わったら、EFIパーティションに入っているOpenCoreを削除します。

      ターミナルを開き、以下のコマンドを入力します。
      sudo diskutil mount disk0s1

      最後の「disk0」のところは、内蔵ディスクのディスク番号を選択します。ディスクユーティリティから確認できます。

      パスワードの入力画面が表示されたら管理者パスワードを入力します。入力中は何も表示されませんが、正常です。

      コマンドは正常に実行されると、EFIパーティションがマウントされます。
      マウントされたらそのパーティションを開きます。

      パーティションを開いたら、次の2つのフォルダを削除してください。
      ・「System」フォルダ
      ・「EFI」フォルダ内の「OC」フォルダ

      「EFI」フォルダは削除しないようにしてください。Windowsが起動しなくなってしまう可能性があります。
      ファイルを削除できたらMacを再起動し、もう一度スタートアップマネージャを開いたら、先ほどインストールしたOpenCoreから起動します。
      これで、独立したOpenCoreパーティションから起動することができるようになると思いますのでお試しください。

      削除
  2. 先程、安定報告でアマゾンプライムとサイドカーについての不都合をお送りしたものですが、サイドカーのチラつきはmacbook pro 2015のスペックの問題かもしれません。
    この年代の13インチmacBOOKはGPU性能はそれほど良くないので。
    ちなみに外部モニターとの有線接続では、問題ありませんでした。

    返信削除
  3. 不具合情報ありがとうございます。
    後ほど追記しておきます。

    Sidecarについては、USBで接続すると安定して使用できると思いますのでお試しください。
    内蔵グラフィックスの機能(H.265)に対応していない古いMacの場合は、ワイヤレスで接続するとチラつきが発生する可能性があります。

    返信削除
  4. Amazon Prime Videoについてですが、私は契約していないため作品を再生することができず、確認できなかったのですが、エラーコードなどは表示されていますか?
    また、予告編の再生でも同様の問題は発生しますか?
    私の手持ちのMacで予告編を再生してみたのですが、特にエラーなど表示されずに問題なく再生できました。本編については検証できていません。

    返信削除
  5. 続けて申し訳ありません。
    アプリ版のAmazon Prime Videoの再生は正常に行うことはできますか?

    アプリ版は以下のリンクからダウンロードできます。
    https://apps.apple.com/jp/app/amazon-prime-video/id545519333

    返信削除
  6. ご連絡ありがとうございます。教えていただいた解決方法で試してみたことをお伝えします。Sidecarですが、有線接続で試みましたがやはりチラつきは解消できませんでした。
    ウィンドウやカーソルを移動したり、youtube視聴などipad側の画面に動きがある際にチラつきが起きるようです。動きがなくなるとチラつきもなくなります。(iMac late2015/27インチ/Montrery環境では元々サイドカーに対応しているということもあり、普通に動作します)
    そんな事もありMacbookの内蔵GPUに問題があるのかなと勝手に思っています。

    あとAmazon Prime Videoですが、エラーコードは出ておりません。
    再生を押して5秒くらいすると「ビデオを視聴できません このビデオの再生中に問題が発生しています。サポートが必要な場合は、www.amazon.co.jp/videohelpにアクセスしてください。」と出るだけです。Sonomaにする前(Montrery)では普通に視聴できました。予告編でも同様でした。
    試しにサファリのキャッシュを削除をしてもだめでした。

    教えて頂いたアプリ版Amazon Prime Videoは問題なく視聴することができました。

    長々とすみません。取り急ぎご報告まで。

    返信削除
    返信
    1. なるほど、詳しい情報ありがとうございます。
      念のため確認ですが、iPadを有線で接続したときに、iPad側には「このコンピューターを信頼しますか?」のような画面を表示されましたか?
      もし表示されていない場合は、ワイヤレスで接続されている可能性があります。Finderを開いてサイドバーからiPadを選択し、接続した後にもう一度Sidecarをお試しください。
      有線でもうまくいかない場合はGPUの問題かもしれませんね。

      アプリ版のAmazon Prime Videoをお試しいただきありがとうございます。こちらの情報についても記事に追記しておきます。

      削除
  7. ネットで調べながら有線接続したので間違いないと思います。
    参考HP→https://yama-mac.com/wired-sidecar/

    色々とお手数をおかけいたしました。
    今後とも有益な情報を参考にさせていただきます。

    返信削除
    返信
    1. 参考サイトまで教えていただきありがとうございます。
      それなら問題なさそうですね。Sidecarの問題についても、明日追記しておきます。
      情報ありがとうございました。

      削除
  8. 13-inch 2016 MacBook Pro Touch barありに動画とブログを参考にさせていただき、Sonomaへアップグレードは成功しました。

    システム環境設定のTouch IDによる解除等の設定やApple Watchでの解除をオンにする際にMacへのログインパスワードを求められるのですが、入力しても蹴られてしまいます。

    もう1台 macbook air 2015へもSonomaを入れてApple Watchでの解除設定は出来ました。

    Macbook ProでのTouch ID利用設定できると良いのですが、解決策はご存じでしょうか?

    返信削除
    返信
    1. コメントありがとうございます。
      この記事の上部でも紹介している通り、現時点ではT1 セキュリティチップがサポートされておらず、Apple Watchのロック解除についても、これに関連して現在利用できない状態となっています。
      macOS 14.1のリリース(来週の火曜日ごろ?)に合わせて、T1 セキュリティチップに対応したOCLP 1.1.0がリリースされると思われますので、もう少し待つしかなさそうです。

      現在開発中のバージョンを今すぐ試したい場合はNightlyビルドを使用する必要がありますが、正式リリース版ではないベータ版のようなものなので、こちらを使用する場合はしっかりバックアップを作成する必要があります。
      Nightlyビルドのダウンロードリンクを貼る事は禁止されているため、ここには掲載しませんが、ダウンロードする場合は以下のドキュメントをよく読んだ上で利用するようにしてください(安定版ではないため、サポートはできません)。
      https://github.com/dortania/OpenCore-Legacy-Patcher/blob/main/SOURCE.md

      削除
    2. 作業的に支障はないのでT1セキュリティチップサポート正式版まで待とうと思います。
      詳細までの知識がないので、現状できないことがわかり安心しました。
      ありがとうございました。

      削除
  9. MacBook air 2012でSonomaをインストールしていたのですが、oclp経由で起動するのを忘れたままダウンロードしてしまい、どうすればいいかわからない状態です。
    どうすれば治すことができますか?
    よろしくお願いします

    返信削除
    返信
    1. コメントありがとうございます。
      まだSonomaのインストールを始めていない場合は、インストールを始めるときにOpenCore経由で起動すれば問題ありません。
      インストーラーをダウンロードしている間は、OpenCore経由で起動していなくても問題ありません。
      また、Sonomaのインストーラーから起動しようとしている場合、OpenCore経由で起動していない場合は進入禁止マークのようなものが表示され、起動することができないだけなので、特に心配は入りません。

      インストール中やインストールが終わった後の場合は、Macの再起動時にOptionキーを押しながら起動してスタートアップマネージャーを立ち上げます。
      その後、OpenCoreのアイコンが付いている「EFI Boot」を選び、Controlキーを押しながら起動すれば問題ありません。
      Sonomaのインストールに失敗した場合は、もう一度USBメモリから起動し、上書きインストールを行うことで修復できるはずですのでお試しください。

      削除
  10. 先程のコメントの追記です。一回oclpでventureをインストールしています。

    返信削除
  11. 3日前からmacOS復旧からsonomaをダウンロードしているのですが、ダウンロードが完了した後、再起動まではしても言語設定の画面が表示されず、もう一度復旧が起動します。どうすればいいですか。書いてある解決方法は試したのですが、

    返信削除
  12. ・不具合が発生しているMac
    Mac Pro 5,1(Mid 2012)

    CPU: 2 x 3.33 GHz 6コアIntel Xeon
    GPU: AMD Radeon RX 480 8 GB
    メモリ: 48 GB 1333 MHz DDR3
    ストレージ: 500GB SATA SSD(内臓、交換済み)

    バージョン: 14.1(1.1.0)


    ・発生している不具合
    SonomaをインストールしようとBoot USBを作成してOS選択までは進むのですが、Sonomaを選び、アップルマークとプログレッシブバーが出てくるところまで進むのですが、そこからバーも進みません。半日くらい放置しましたがだめでした。USBを変えたり、全面、背面、ハブ使っても同じ症状でインストール画面にまで行きません。どうしたらいいかわかりませんでしょうか?

    返信削除
    返信
    1. コメントありがとうございます。
      NVRAMリセットは試されましたか?
      まだ試されていない場合はぜひお試しください。1回だけではなく、何度か行うことで改善する場合もあります。

      また、ダウンロードしたOSデータが破損している可能性も考えられますので、違うバージョンをダウンロードしてうまくいくかもお試しください。

      削除
    2. ありがとうございました。NVRAMリセット後にインストールできました。データ移行後に起動ループに陥ってしましました。もう少し頑張ってみます。

      削除
  13. ・不具合が発生しているMac
    iMac 21.5-inch, Late 2013

    CPU: 2.7 GHz クアッドコアIntel Core i5
    GPU: Intel Iris Pro 1536 MB
    メモリ: 16 GB 1600 MHz DDR3(交換済み)
    ストレージ: 500GB SATA SSD(内臓、交換済み)

    バージョン: Sonoma 14.1(1.1.0)

    ・発生している不具合
    FaceTimeでの連携カメラが真っ暗のままです。
    また、FaceTimeを終了してもメニューバーから消えず、iPhoneと繋がった状態の表示になっています。(実際には接続は切れている)


    ・備考
    Venturaのときは連携カメラは使えていたのですが、Sonomaにしたら画面が真っ暗です。

    返信削除
    返信
    1. コメントありがとうございます。
      私のMacで確認したところ、確かに真っ暗の画面で何も表示されず、連携カメラが正常に使用できないことを確認しました。

      以下の公式ドキュメントを確認したところ、「安定性の問題(Stability issues)」のところに「連携カメラが真っ暗(Blackscreen on Continuity Camera)」という問題が記載されていたため、この問題は公式も認識しているようです。

      https://github.com/dortania/OpenCore-Legacy-Patcher/issues/1008

      解決方法は無いものの、以下の「Camo」というアプリケーションを使うことで、連携カメラと似たようなことができます。

      https://reincubate.com/camo/

      そのため、問題が解決するまではこちらを使用されることをおすすめします(有料版もありますが、無料版でも十分に使用できます)。

      この問題について、後ほど記事に追記しておきます。
      情報提供ありがとうございました。

      ちなみに、「FaceTimeを終了してもメニューバーから消えず、iPhoneと繋がった状態の表示になっています」との事ですが、FaceTimeを終了しても緑色のアイコン(または他のアイコン?)がメニューバーから消えないのでしょうか?
      私のMacでは、FaceTimeのウィンドウを閉じるとアプリケーションが終了し、メニューバーの緑色のアイコンも消えました。また、FaceTime終了後もiPhoneとつながっているような表示はなく、正常な動作を行っているようでした。
      そのため、こちらについてもう少し詳しく教えていただけると助かります。

      削除
    2. ご返信ありがとうございます。メニューバーの問題ですが、はじめの数回はちゃんとFaceTimeの緑の表示がメニューバーから消えるのですが、何かの拍子で消えなくなってしまいます。(もしかしたら有線で繋いだ後かもしれません)
      そのアイコンをクリックすると、自分のiPhoneの名前と電池残量が表示されており(接続解除しても)、倍率変更やデスクモード切替の表示が出てきます。
      Macの再起動をしたらメニューバーから表示も消えています。

      削除
    3. なるほど、ありがとうございます。
      私の方でも何度か繰り返してみて、問題が再現できるか確認してみます。
      念のため、他にカメラを使用するアプリケーションを起動していないか確認してみてください。
      この緑色のアイコンはカメラを使用していることを表しているため、「FaceTime」以外のアプリケーションがそこに表示されているかどうかをご確認ください(「FaceTime」のみしか表示されない場合は問題ありません)。

      削除
  14. こちらでも再現できるか試してみました。やはり有線接続後に発生するみたいです。

    通常通りFaceTimeを起動(ビデオはiPhoneを選ぶ)
    iPhone上で連携カメラの接続解除→有線で繋ぎ、ビデオをiPhoneにする。
    FaceTimeを終了
    そうするとメニューバーにFaceTimeのアイコンが残ったままになりました。

    返信削除
    返信
    1. なるほど、試していただきありがとうございます。
      無線で行ったところ、何度試しても問題が発生しなかったため、有線の問題だったのですね。後ほどケーブルでiPhoneと接続して試してみます。
      この問題が再現できた場合、別の問題として追記しておきます。情報ありがとうございました。

      削除
    2. 有線接続で試してみたところ、残念ながら私のMacでは再現することができませんでした。
      メモリ容量とSSD容量違いのみの同じ機種で試したのですが問題が発生しなかったため、インストールされているアプリケーションやデータが影響している可能性があります。
      そのため、まずはNVRAMリセットをお試しください。
      それでも改善しない場合、最新バージョンのmacOSでUSBインストーラーを作成し、上書きインストールしてみて改善するかご確認ください。
      OSを上書きインストールすることで、システムデータが破損している場合に修復されます。これにより改善する可能性があります。

      また、新しいユーザを作成してみるか、ディスク内に新しいボリュームを追加し、そこにOSをクリーンインストールしてみて、問題が発生するか確かめてみるのも良いかもしれません(大変で時間はかかりますが)。

      削除
    3. こちらこそ親身になっていただきありがとうございました。上記以外は特に不具合は出ていないので他のアプリで試してみようと思います。
      このブログのお陰でMacを延命することができています。本当にありがとうございます。

      削除
    4. カメラのアイコンが消えない問題が修正されたのでしょうか?
      何が原因だったのかはよく分かりませんが、解決したようでよかったです。もしかしたらルートパッチの問題だったのかもしれませんね(アップデート時のルートパッチ再適用で直った?)。

      削除
  15. ・不具合が発生しているMac

    iMac (27-inch, Late 2014 Retina)

    CPU: 3.1 GHz 6コアIntel Core i5 ("Haswell")
GPU: AMD Radeon Pro 5300 4 GB
メモリ: 40 GB 2133 MHz 
ストレージ: 1TB Fusion Drive
    OSバージョン11.7.10 (OCLP1.1.0 インストール)(内蔵)

    運用は外付け1TB SATA SSD OSバージョン: 14.1

    ・発生している不具合
    Macの写真APPのキュレーションが2日程かかりやっとで終わり普通に起動もするし使えるのですが、写真APPでポートレートの写真を編集をしようとする時だけクラッシュする。

    返信削除
    返信
    1. コメントありがとうございます。
      ポートレートモードで撮影した写真を編集しようとすると、写真アプリケーションがクラッシュしてしまうのですね。
      後ほど検証してみます。
      情報提供ありがとうございました。

      削除
    2. 手持ちの環境で検証してみたところ、残念ながらこの問題を再現することができませんでした(5KのLate 2014モデルを持っておらず、他のMacで検証しました)。
      しかし、写真がクラッシュしてしまう代わりに、手持ちの一部の機種では「編集を開始できません」というエラーメッセージが表示され、ポートレートモードで撮影した画像を編集することができない問題が発生しました。
      もしかしたらこのエラーに関連する問題の可能性があります。

      写真アプリケーションがクラッシュした後、「写真が予期しない理由で終了しました」といったメッセージが表示されますか?
      また、iCloud写真はオンになっていますか?
      オンになっている場合、「オリジナルをこのMacにダウンロード」または「Macストレージを最適化」のどちらか選択されていますか?
      ぜひ教えていただけると助かります。

      ちなみにですが、GPUに「AMD Radeon Pro 5300」と記載されていますが、eGPUを接続されていますか?
      また、5KのLate 2014では、3.1GHzのCore i5モデルは存在しないようですが、もしかしたら2020年モデルをお持ちで、そちらと混同されているかもしれません(メモリ周波数についても、Late 2014では1600MHzのはずです)。

      削除
    3. 早速のお返事ありがとうございます、すみません混同して間違えて書き込んでいました。
      仰る通りで書き込みは自宅からで自宅は2020iMacです。


      ・クラッシュした後に「写真が予期しない理由で終了しました」と出ます。
      ・iCloud写真はオンになっています
      ・「オリジナルをこのMacにダウンロード」の項目は見つけられませんでした
      ・「Macストレージを最適化」はONになっています。
      ・すみませんeGPUはわかりません。

      iMac
      Retina 5K, 27-inch, Late 2014
      プロセッサ 3.5 GHz クアッドコアIntel Core i5
      グラフィックス AMD Radeon R9 M290X 2 GB
      メモリ 24 GB 1600 MHz DDR3
      ストレージ: 1TB Fusion Drive 
OSバージョン11.7.10 (OCLP1.1.0 インストール)(内蔵)
      運用は外付け1TB SATA SSD OSバージョン: 14.1

      OCLP1.2.0 インストールしましたが変わりません。

      削除
    4. ありがとうございます。
      なるほど、やはりアプリケーションがクラッシュしているようですね。
      お伝えし忘れていましたが、「オリジナルをこのMacにダウンロード」については、写真アプリの設定を開き、「iCloud」タブを選択すると表示されるかと思います(あまり関係ないかと思いますが、念のため)。

      eGPUについては分からないとの事でしたら、「AMD Radeon Pro 5300」は2020年モデルの事だったようですね。
      こちらは特に問題ありません。

      また、詳細なスペックも教えていただきありがとうございます。
      手持ちのMacでは再現することができませんでしたが、こちらの問題についてもまた後ほど記事に追記しておきます。

      情報提供ありがとうございました。

      削除
  16. ・不具合が発生しているMac
    Macのモデル名 i Mac 21.5-inch, Late 2013

    CPU: 2.7 GHz クアッドコアIntel Core i5
    GPU: Intel Iris Pro 1536 MB
    メモリ: 16 GB 1600 MHz DDR3
    ストレージ: SSD 1TB 内蔵

    バージョン: 14.2 Beta(23C5030f)(1.2.0)*


    ・発生している不具合
    ディスプレイがオフ、スリープ復帰後にLoginWindowクラッシュエラーになりログインが出来てもアプリなどが全て起動し直しで再起動した時のようになってしまう。


    ・備考
    何か説明したい内容があればここに記載してください。なくても構いません。

    返信削除
    返信
    1. コメントありがとうございます。
      スリープ解除後にLoginWindowがクラッシュしてしまうとの事ですが、システム設定の「省エネルギー」環境設定内の「ディスプレイがオフの時に自動でスリープさせない」はオンになっていますか?
      オンになっていないのであれば、オフにしてみて、LoginWindowがクラッシュするかご確認ください(ハイバネーションしなくなるため、消費電力が増える可能性があります)。
      また、macOS 14.2はまだベータ版のため、これが原因になっている可能性も考えられます。

      削除
    2. ログインピクチャとしてミー文字が使われていると、勝手にディスプレイがスリープしたりloginWindowがクラッシュするとDiscordにコメントがありました。

      削除
    3. コメントありがとうございます。

      https://github.com/dortania/OpenCore-Legacy-Patcher/issues/1008

      上記のドキュメントでも、Intel Ivy Bridge / Haswell iGPUまたはNVIDIA Kepler dGPUが搭載されたMac(2013年モデルのiMacは該当しています)でプロフィール画像をミー文字に設定するとフリーズ・クラッシュが発生すると記載されていますが、この方はOCLPの設定から「FeatureUnlock」を「Partial」に変更し、「Disable mediaanalysisd service」を有効化することで解決されたようですので、ミー文字によるクラッシュは考えにくいかと思います。

      ただし、このドキュメントに気づかずミー文字を設定してしまう方も多いようですので、気をつけたほうがよさそうです。
      いつか機能するようになると良いですね!

      情報ありがとうございました。

      削除
  17. お返事ありがとうございます。
    「ディスプレイがオフの時に自動でスリープさせない」はオンになっています。

    14.1?
    ベータ版以前のsonomaでも発生していました。

    返信削除
    返信
    1. なるほど、ありがとうございます。
      メモリ容量とSSD容量違いの全く同じ機種を持っていますが、私の環境では再現することができませんでした。
      そのため、インストールされている何らかのデータなどが影響を与えている可能性があります。

      まずはNVRAMリセットを行ってみて、改善するかご確認ください。
      改善しなかった場合、同じバージョンのUSBインストーラーを作成し、OSを上書きインストールしてみて、問題が解決するかご確認ください。
      それでも解決しない場合は、時間と手間はかかってしまいますが、ディスクに新しいボリュームを作成し、そこにOSをクリーンインストールしてみて、同じ問題が発生するかご確認ください。

      削除
  18. 返信遅くなってしまい申し訳ないです。
    NVRAMのリセットでもダメでOSクリーンインストールをしてもやはり発生してしまいます。

    返信削除
    返信
    1. クリーンインストールでもうまくいきませんでしたか...
      念のため私の環境と同じ設定にしてみて、問題が改善するかご確認いただけますか?
      OCLPの設定から「FeatureUnlock」を「Partial」に変更し、「Disable mediaanalysisd service」も有効化し、OpenCoreを上書きインストールしてみてください(設定項目の場所は、インストール方法解説記事の後半にあります)。
      この設定にしている私のiMacでは、全く問題は発生していません。

      削除
    2. こんばんは
      OSをクリーンインストールしてから「FeatureUnlock」を「Partial」に変更し、「Disable mediaanalysisd service」も有効化してOpenCoreを上書きインストールしてみて何度か再起動してみたら解決しました。
      もうSonoma諦めようかと思ってましたがご相談して良かったです。
      ありがとうございました。

      削除
    3. 問題なく動作するようになったようでよかったです。
      やはりmediaanalysisdが悪さしていたのかもしれませんね。
      私の場合、おそらくmediaanalysisdが原因によるフリーズとカーネルパニックが起こっていたのですが、この設定に変えることで安定して動作するようになりました。

      OCLPをアップデートするたびに初期設定に戻ってしまうため、アップデートの前に設定を変更することをお忘れないようにしてください。
      とにかく、うまく行ったようでよかったです。

      削除
  19. ・不具合が発生しているMac
    Macbook pro 13inch 2009 (MacBook Pro 5.5)
    CPU 2.53 GHz Intel Core 2 Duo
    Memory 8 GB 1333 MHz DDR3
    グラフィック NVIDIA GeForce 9400M 256 MB

    OS version 12.7.1

    Opencore Legacy Patcher 1.2.1をインストール(1.1.0からのアップデート)出来たのですが
    Post-Install Root Patch を行うと下記エラーが最後に出て、Root Patchが1.2.1にアップデートされませんでした。

    failed to build release collection:
    Unable to resolve dependencies:
    'com.apple.iokit.IOHIDSystem' names a dependency on
    'com.apple.kpi.unsupported',which was not found.

    動作等は問題なく使用できております。

    ご報告まで。

    返信削除
    返信
    1. コメントありがとうございます。
      エラー71が発生している場合、以下の記事で紹介している手順は試されましたか?
      https://www.taikun-room.com/2023/10/how-to-install-macos-sonoma-on-unsupported-mac.html#toc_headline_45

      アプリ内アップデートを行ってこのエラーが表示された場合、以下のページから最新バージョンのアプリケーションをダウンロードし、もう一度ルートパッチを適用してみて、エラーが表示されないかお試しください。
      https://github.com/dortania/OpenCore-Legacy-Patcher/releases/latest

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    2. たいくん様
      早速の返信ありがとうございます。

      先程試してみたのですが、同じ症状でRoot Patchは適用出来ませんでした。
      (Error No 16が出ておりました)

      使用に関しては、支障なく使えております。

      他に方法がありましたら、教えてください。

      よろしくお願いします。

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    3. 調べたところ、1つだけ情報を見つけました。

      https://discord.com/channels/417165963327176704/1116939938835988540

      ルートパッチを適用中、ディスクユーティリティを開くとルートパッチ用のパーティションが表示されると思うのですが、そのパーティションを選択し、First Aidを行った後にもう一度ルートパッチを適用すると、うまくいくようです。

      これでもうまくいかないようでしたら、OSの再インストールが必要になるかもしれません。

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    4. たいくん様

      無事インストールできました。

      ルートパッチのインストールを行いながら、FirstAidを行ったところ
      無事にインストールが完了しました。

      ありがとうございます。

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  20. iMac(21.5-inch, Late 2013)から外付けSSDにsonomaをインストールしてます
    クリーンインストールは出来るのですが、そこからバージョンアップを試しても
    14.0 => 14.1 起動しません、仕方ないので再度クリーンインストールしました
    OpenCoreのバージョンが1.2.1になったので再度バージョンアップを試しました
    14.0 => 14.1.2 起動しません、クリーンインストールしか出来ないようです
    外付けSSDが原因なのか分かりませんが、恐くて本体にインストール出来ません

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    1. コメントありがとうございます。
      アップデート時に起動しなくなるとの事ですが、セーフモードは試されましたか?
      また、システム設定からアップデートするのが心配であれば、USBメモリのインストーラーを作成し、インストールされてみてはいかがでしょうか?
      私は全く同じ機種でUSB接続のSSDにインストールしていますが、アップデートは問題なくできているため、上記手順をお試しください。

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    2. 返信ありがとうございます
      セーフモードでも起動しません、トホホ
      14.2が出たらクリーンインストールします

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  21. MacPro2010ですがVentuta13.6.1からVentura13.6.3にアップデートする際、ダウンロード終了後、準備中の最後の頃で再起動せず終了してしまいました。こういう場合もうアップデートの通知は来ないのでしょうか。来ない場合の対処法を教えてください。MacPro2012の方はアップできました。

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    返信
    1. コメントありがとうございます。
      システム設定を開き直したり、Macを再起動したりすることでアップデートの通知が来る可能性がありますのでお試しください。
      それでもアップデートの通知が来ない場合は、OCLP AppなどからアップデートしたいバージョンのmacOSインストーラーをダウンロードし、ダウンロードしたアプリケーションを開くとアップデートすることができます。

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  22. 2015 Mac Book Pro i5 2.7GHz 8GB Memory
    Sonoma 14.1.2
    OCLP Patch 1.3.0 へのアップデート→再起動後の症状です。
    <事象>
    2023.12.14に発覚
    1.Sonoma14.2 ほか数点のアップデートの通知が来たのでアップデートを実行中に
    2.OCLPのPatchアップデートのポップアップが現れたのでアップデートを先に実行
    3.1.のダウンロードは中断し、Mac再起動
    4.起動後、異変がおきました。
      Sonoma壁紙が真っ白に、ブラウザーその他がフリーズ気味、マウスクリック効かずと 様々な事象が発生

    本日夜中にSonoma 14.2 がインストールされる予定ですが、その前にこのサイトを見つけましたのでコメント入れました。
    参考まで

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    1. コメントありがとうございます。
      その症状は、ルートパッチが適用されていない時に起こるものです。
      おそらく、再起動のタイミングでパッチが外れてしまったものと思われます。
      その状態でルートパッチを適用するか、アップデートしてから適用することで解決するはずですのでお試しください。

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  23. ・不具合が発生しているMac
    Mac Mini (Late 2014)

    CPU: Intel Core i5 2.6Ghz
    GPU: Intel Iris 1536 MB
    メモリ: 8GB 1600MHz DDR3
    ストレージ: 1TB Fusion Drive(内臓)

    バージョン: 14.2.1(1.3.0)


    ・発生している不具合
    SidecarがFeatureUnlockの設定をEnableにしているのに使えません。


    ・備考
    iPadはAir 2の16GBモデルでケーブルで接続もしています
    なおSMBIOS Spoofをしてもこの問題は治りません。

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    1. コメントありがとうございます。
      iPadは、Finderから接続設定を行っていますか?
      初めて接続する場合、ケーブルを接続しただけでは認識されないことがあるので、Finderを確認してみてください。

      また、問題なく接続されているにもかかわらずSidecarが使用できない場合、iPadとMac側で、Apple IDのサインアウト・サインインを行ってみてください。

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  24. Apple ID サインイン・サインアウトしても使えませんでした。
    MacはiPadから信頼されています。

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    返信
    1. なるほど、ありがとうございます。
      使用していた場合、以前のバージョンのmacOSでSidecarを使用できていたバージョンはありますか?

      また、念のためお聞きしますが、Apple IDの2要素認証は有効になっていて、Sidecarに関する一般的なトラブルシューティング(ネイティブMacにおける、Sidecarがつながらない時に試すべき手順)は試されましたか?

      一般的なトラブルシューティングについては、以下のような記事が参考になるかと思います。
      https://itojisan.xyz/trouble/25891/

      他にも、NVRAM / SMCリセット等も行ってみてください。

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  25. MacPro2012 Sonomaをインストールしてルートパッチも実行しましたがBluetoothをOnにしてもすぐにOffになってしまい動作しません。何か対策方法はありますか?

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    返信
    1. コメントありがとうございます。
      一部の2012年またはそれ以前のモデルの場合、インストール直後はBluetoothが使用できない場合があります。
      これを解決するためには、複数回NVRAMリセットを行うことでBluetoothが使用できるようになるはずですので、お試しください。

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    2. PRAMクリアをしてみたところOnに出来ました。本当にありがとうございました。感謝です!

      削除
  26. ・不具合が発生しているMac
    MacBook (13-inch, Late 2008)

    CPU: Intel Core 2 Duo 2Ghz
    GPU: NVIDIA GeForce 9400M 256MB
    メモリ: 4GB 1067MHz DDR3
    ストレージ: 160GB SATA HDD(内臓、交換済み)

    バージョン: 14.3.1 (23D60)

    ログイン画面で外部出力をするとなぜか背景が真っ黒になりログインもできなくなってしまいました
    Mini DisplayPortを刺した瞬間に真っ暗になります
    クラッシュはしておらずCapsLockを押すと光ります
    Venturaの時はこんなことは起こっておらずSonomaにアップデートしてから真っ黒になりました
    外部出力していないときは何も起きません

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    返信
    1. コメントありがとうございます。
      外部ディスプレイを接続すると画面が真っ黒になり、ログインができないとの事ですが、ログイン後に外部ディスプレイを接続すると問題なく出力されますか?
      もし、ログイン後に問題なく出力されるのであれば、この問題が解決するまではこのようにして回避するしかなさそうです。

      ログイン状態にかかわらず、外部ディスプレイを接続した瞬間に画面が真っ暗になってしまう場合は、念のためNVRAM / SMCリセットを試し、解決するかご確認ください。
      それでもうまくいかない場合は、Venturaに戻すしかないかもしれません。

      この情報は後ほど記事に追記しておきます。情報提供していただきありがとうございました。

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    2. 起動した時の最初のログインは真っ暗にならず正常に表示されます
      あとログイン後で繋ぐとドックがバグり正常に動作せずアプリが起動できません
      内蔵ディスプレイでは何も起こっていません
      それは最初からディスプレイポートに繋ぐと回避できます
      たまに、ログイン後でも真っ黒になる場合があります
      Venturaはデュアルブートで残しているので戻すことはできます

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    3. すみません OpenCoreのバージョンを書き忘れてました1.3.0です

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    4. なるほど、ありがとうございます。
      ログイン後にディスプレイを接続するとDockが正常に動作しないとの事ですが、Spotlight検索などを使って「ターミナル」を開き、「killall Dock」と入力してコマンドを実行してみて、Dockが正常に動作するかご確認いただけますか?
      このコマンドはDockを再起動するコマンドで、Dockの再起動により正常に動作する可能性があります。

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    5. 実行するとdockは正常になりました ありがとうございます

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    6. 正常に動作するようになったようでよかったです。
      では、この問題の回避方法としてこの記事に追記しておきます。お試しいただきありがとうございました。

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    7. 稀にクリックを続けるとログイン画面が表示されることがありまっす

      削除
    8. おそらく、時々ログイン画面に戻されてしまう現象のことだと思いますが、もしかしたら、ハードウェアの処理性能不足によるものかもしれません。
      USB接続のSSDで起動している2013年モデルのiMacや、HDDを搭載している2012年モデルのMacBook Proでも時々発生しますが、ストレージの速度が遅いと発生しやすい気がします。
      少なくとも私の環境では、外部接続ではなく、内蔵のSSDから起動している他のMacではこのような現象が起こっていないため、ストレージの性能が影響している可能性が高いと考えています。
      そのため、より高速なストレージに交換することで改善するかもしれません。

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    9. HDD速度は古いので50MB/s ぐらいでとても遅いですこれが影響しているのかもしれません

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    10. HDDは物理的なディスクですので、ランダムアクセス速度が非常に遅く、動作速度に大きな影響を与えます。
      そのため、HDDが原因である可能性はかなり高いかなと思います。
      特に、起動直後は頻繁に読み書きをしているため、速度がかなり低下します。そのため起動してから10分ほど、読み書きが落ち着くまで待ってみてから作業を開始することで、多少改善されるかもしれません。

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    11. 間違った情報を伝えていました 内臓ディスクは交換していません
      後AmorphousDiskMark で速度を測定したところ30mb/s ぐらいでとても遅いです

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    12. 安定してからさしてもさした瞬間真っ暗になります

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    13. ありがとうございます。ストレージについては後ほど更新しておきます。
      安定した状態でも、ディスプレイを接続した瞬間真っ暗になるとのことですが、「安定してから」というのは具体的にどのような状態の時でしょうか?
      ログイン後にディスプレイを接続し、Dockを再起動して問題なく使用できる状態になった後にディスプレイを再接続すると、時々または必ず画面が真っ暗になってしまうのでしょうか?

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    14. 最近は接続してもDockは正常ですが
      ログイン画面では必ずです
      試しに3時間ほど待ちましたが症状は変わりませんでした

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    15. なるほど、ありがとうございます。
      「ログイン画面では必ず」との事ですが、ログイン画面(ロック画面?)でディスプレイを接続すると必ず真っ暗になってしまうのでしょうか?

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    16. ログイン画面では稀にログイン画面が表示されて正常な時もありますが殆どの場合は真っ暗になってしまいます。
      HDDはまだ交換していません

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    17. ありがとうございます。
      4月1日に、ディスプレイの解像度が変更されたときにDockが正しい位置に表示されるように修正されたバージョンのOCLP 1.4.3がリリースされましたので、アップデートしてみて、問題が解決しているかご確認ください。
      ディスプレイが真っ暗になる問題が修正されたかどうかは分かりません(おそらく解決していないと思われます)が、ディスプレイ接続時にDockの位置がおかしくなってしまう問題は解決している可能性が高いです。

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  27. 安定動作が確認しました。
    MacBook Pro (Retina, 13-inch, Late 2013)

    CPU: 2.6 GHz デュアルコアIntel Core i5
    GPU: Intel Iris 1536 MB
    メモリ: 8GB 1600MHz DDR3
    ストレージ: APPLE SSD SM0512F
    バージョン: 14.3.1(23D60)

    備考:当初adobe系のアプリが立ち上がらなくて焦りましたが、色々と検索して調べて現状では問題なく動いています。あと、safari で「問題が起きたため、Webページが再読み込みされました」が繰り返し表示されるという症状がでましたがこれはOSアプデ等で起きたりするので直接は関係ないかもですがキャッシュ消したり色々試しています。今後SSDを容量アップしようと考えてますがなにか問題点ありますでしょうか?

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    1. コメントありがとうございます。
      また、情報提供していただきありがとうございます。後ほど記事に追記しておきます。

      Safariについてですが、内蔵ディスクに空き容量があれば、新しいボリュームを追加してそこにSonomaをクリーンインストールし、問題が発生するかご確認いただけますか?
      もしクリーンインストールした状態で問題が発生しない場合、インストールされているソフトやファイル等が影響を与えている可能性があります。

      SSDについてですが、2013年モデルのMacBook Proで発生するかどうか分かりませんが、もしかしたら今後のアップデートやインストール時に、エラーが発生してインストールできなくなってしまう可能性があります。
      過去には、2015年モデルのMacBook Proで、SSDを交換しているとMontereyがインストールできなくなるといったことが発生していました。
      https://applech2.com/archives/macos12-monterey-include-firmware-installer.html

      それ以外については特に問題は無いかと思います。
      もしSSDを交換後にOSのインストールがうまくいかなくなった場合、インストール時は純正のSSDに戻してインストール(Macのファームウェアアップデート)を行う必要があります。
      そのため、SSDを交換しても、純正のSSDは手元に残しておくことをおすすめします。

      また、USB 3.0やThunderbolt接続の外部SSDを接続し、そこにOSをインストールするのも1つの手だと思います。
      この方法であれば、ファームウェアについて心配する必要は無いかと思います。

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    2. ありがとうございます。現状SSDに空きがないので、safari問題に関しては既知の対策(キャッシュ削除やアクセス権を再設定、com.apple.Safariの削除等)をしているところです。3日ほど経っていますが再発はしてないので今しばらくはこのままで様子見ます。SSDに換装は少し先になりますのでなにかありましたらご報告いたします。

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    3. なるほど、ありがとうございます。
      確かに、ストレージの空き容量がなくなるとこのような問題が発生することがありますので、空き容量不足が原因かもしれませんね。
      Safariとは関係がありませんが、最近私が使用しているiMacのストレージの空きが不足してしまい、最終的には解決したもののiCloud Driveの同期がうまくいかなくなってしまったことがあるので、Safariの問題も空き容量不足によるものかもしれません。

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  28. 前回安定動作の報告をいたしましたが、その後OSのアプデが2度ほどあり、その度にインストールしていたところSonomaの14.4.1にしてから不具合(?)がでました。何が起因しているかわからないですが念の為報告いたします。

    MacBook Pro (Retina, 13-inch, Late 2013)
    CPU: 2.6 GHz デュアルコアIntel Core i5
    GPU: Intel Iris 1536 MB
    メモリ: 8GB 1600MHz DDR3
    ストレージ: APPLE SSD SM0512F
    バージョン: 14.3.1(1.4.3)

    不具合状況
    1:時々強制シャットダウンされる。(頻度は低いです)
    2:副ボタンクリック(日本指でトラックパッドをタップ)をするとその作業をしていたアプリがクラッシュする。→再起動で一旦治るが再発する

    コンソールでクラッシュリポート見てみましたところ、どのアプリであっても以下のような内容でした。
    Exception Type: EXC_BAD_ACCESS (SIGBUS)
    Exception Codes: FS pagein error: 94 Bad message

    一度セーフモードで立ち上げて再起動などを試して、今のところ再現はしていませんが様子見です。

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    1. コメントありがとうございます。
      もしかしたらメモリの動作が不安定になっている可能性があります。
      OCLP Appの「Settings」を開き、「Advanced」タブ内の「FeatureUnlock」を「Patial」または「Disabled」に変更して、OpenCoreを上書きインストールしてみてください。
      これにより、SidecarやMacにAirPlayなどが使用できなくなるものの、メモリの安定性が向上する可能性がありますのでお試しください。
      また、念のためNVRAM / SMCリセットもお試しください。

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    2. お世話になっております。
      ご指導いただきました内容で設定し、一週間経ちましたがクラッシュは一度もなく問題なく安定動作しています。ありがとうございました!

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    3. ご報告ありがとうございます。
      後ほど、不具合情報と回避策をこの記事に追記しておきます。情報ありがとうございました。

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  29. MacBook Eariy2016
    CPU: IntelCore m3/1.1G
    GPU: IntelHD515/1536M
    メモリ: 8G/1867M
    ストレージ: ストレージの種類・256G
    全てデフォルト(購入時)の状態です

    バージョン:14.4.1/OCLP1.4.3

    【現状の問題点】
    ・初期状態でブートセクタが”EFI Boot”に書き変わらない
    ・OpenCoreを経由しても”Windows”が表示される
    ・Mac上から起動ディスクを確認するとOS14:SonomaがインストールされたHDしか表示されない

    詳しくは以下
    https://yokamachi.jp/apple/mac/sonoma/

    たいくん さま
    以前よりOldMacへの最新OSの興味があり拝見していました。
    今回ようやくMacBook Eariy2016が現役を離れ試せるマシンが出来ました!
    つきましては以下の不具合が出ております。

    何か解決策が見つかればと思い投稿いたします。
    ざっくりとした予測としては、
    以前BootCampを使用していた関係で、
    ブートセクタに何かが残り、直接起動を妨げている様に感じています。

    手を尽くしSonomaはインストールは完了し起動さえすれば安定稼働しています。
    しかしながら起動後に相変わらずOS選択画面が出ますf^^

    返信削除
    返信
    1. コメントありがとうございます。また、詳しい情報も教えていただき大変助かります。
      まず、「EFI Boot」が「Windows」と表示されてしまうことと、以前Boot Campを使用していたとのことですが、現在はBoot Campを使用されておらず、パーティションも削除されているのでしょうか?
      また、OpenCoreをUSBメモリにインストールして起動しようとした場合、こちらは通常通り表示され、機能しますか?
      もしUSBメモリにインストールしたものが通常通り機能する場合、確かに、以前インストールしていたWindowsのEFIが悪さをしている可能性が高いです。
      最も確実なのは、内蔵ディスクのデータを全て消去してインストールし直す事ですが、簡単ではあるものの、既存のデータが全て消去されてしまうため、重要なデータが保存されている場合はバックアップが必要になります。
      手順が少し難しく、うまくいくかどうかはわからないものの、手動でEFIパーティション内のファイルを削除することで、既存のデータを残したまま作業を行うこともできると思います。

      内蔵ディスクを消去してインストールし直す場合、USBメモリにSonomaのインストーラーとOpenCoreをインストールしておく必要があります(ディスク全体を消去する際、内蔵ディスクにインストールされたOpenCoreも消去されてしまうため)。
      内蔵ディスク全体を消去するには、USBメモリ内にインストールしたOpenCore(黄色いドライブのアイコンが付いている方)経由でSonomaのインストーラーを起動します。
      インストーラーが起動したらディスクユーティリティを開き、左上の「表示」をクリックして「すべてのデバイスを表示」を選択します。
      すべてのディスクが表示されたら、サイドバーから内蔵ディスクの型番名が書かれているところをクリックして選択します。
      ディスクを選択したら、右上の「消去」をクリックし、次の設定で内蔵ディスクを消去します。

      ・名前: お好みで(デフォルトは「Macintosh HD」)
      ・フォーマット: APFS
      ・方式: GUIDパーティションマップ

      ディスクを消去できたらディスクユーティリティを閉じ、消去した内蔵ディスクにSonomaをインストールしてください。
      問題なくインストールできて起動もできた場合は、初期設定後に、内蔵ディスクにOpenCoreをインストール(OCLP Appがない場合は先にダウンロードする必要があります)し、USBメモリを抜いた状態でMacを再起動し、先ほど内蔵ディスクにインストールしたOpenCore経由でOSが起動できるかご確認ください。
      おそらく、これで問題なく起動できるようになるはずです。


      内蔵ディスクを消去せずに手動でファイルを削除する場合、OSを起動した状態でターミナルを開き、次のコマンドを入力します。

      sudo diskutil mount diskXs1

      コマンドの最後にある「diskXs1」の「X」には、内蔵ディスクのディスク番号を入力します。
      内蔵ディスクの場合、基本的には「disk0」ですが、USBメモリや複数のディスクが接続されていると、この番号が変わることがあります。
      ディスク番号を確認するには、ターミナルで以下のコマンドを入力して実行します。

      diskutil list

      このコマンドを実行すると、Macに接続されているすべてのディスクが一覧で表示されます。
      おそらく、最も上に「/dev/diskX (internal, physical):」と書かれていると思うので、「/dev/diskX」の番号を覚えておくかどこかにメモし、上記のコマンドに当てはめて実行します。
      例えば、ディスク番号が「disk0」だった場合、以下のように入力してコマンドを実行してください。

      sudo diskutil mount disk0s1

      コマンドを実行すると、「Password:」と表示されるので、Macの管理者パスワードを入力し、Returnキーを押します。入力中は何も表示されませんが、問題なく入力されていますので、そのまま実行してください。
      コマンドが正しく実行されると、ターミナルに以下の文章が出力されます。

      Volume EFI on diskXs1 mounted

      これで、内蔵ディスクのEFIパーティションがマウントされました。この時点でターミナルは閉じてしまって構いません。
      デスクトップに「EFI」と書かれたアイコンが表示された場合はそこをダブルクリックするか、Finderを開き、サイドバーから「EFI」をクリックするとEFIパーティション内のファイルやフォルダが表示されます。
      おそらく、「EFI」フォルダを含む2つか3つのフォルダが表示されると思いますが、そこに表示されるフォルダの名前をすべて教えていただけますか?
      また、「EFI」フォルダを開き、中に「OC」フォルダ以外にフォルダはありますか?
      「OC」以外にフォルダがある場合は、そのフォルダの名前を教えてください。

      削除
    2. たいくん さま
      お返事ありがとうございます!
      とりあえず全消去はいつでも出来そうなので、”EFI”をマウントしてみました。
      以下内容です。

      EFI>System
      >EFI>APPLE
      >Boot
      >Microsoft
      >OC

      ”EFI”フォルダ直下の中身は”EFI”と”System”です。
      その下の”EFI”の中身は”APPLE”と”Boot”と”Microsoft”と”OC”の4個でした。

      こんな感じですがいかがでしょうか?

      ターミナルで開いたファイルリストはこんな感じでした。

      https://yokamachi.jp/2020/wp-content/uploads/2024/04/PXL_20240408_091301338-scaled.jpg

      削除
    3. 詳しい情報をありがとうございます。
      おそらく、EFIフォルダ内の「Boot」と「Microsoft」フォルダがWindows関連のものと思われますので、この2つをデスクトップや書類フォルダなどにコピーし、バックアップを作成した上でEFIパーティションから削除してください。
      その後、Macを再起動し、正常に動作するかご確認ください。

      削除
  30. たいくん さま
    早速試しました!
    ”Windows”表記が無くなり”EFI Boot”表示になりました。
    更に”EFI Boot”をControlキーで固定した所、sonomaのDiskだけが表示される様になりました!
    ありがとうござました!
    これから再度まっさらな状態にしてからインストールを試してみます!

    追伸:思いの外、MB2016(intel)での体感は悪くないです。

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    返信
    1. 上記のクリーンフォーマットの件、最も簡単に再インストール出来ました!
      今回は本当にありがとうございました。
      これからもこの大切なBlogを続けていってくださいね^^

      削除
  31. ・不具合が発生しているMac
    MacPro Mid2010

    CPU: 2 x 3.06 GHz 6core Intel Xeon
    GPU: AMD Radeon RX 580 8 GB
    メモリ: 32 GB DDR3
    ストレージ: 1TB SATA SSD

    バージョン: Sonoma 14.5

    ・発生している不具合
    インストールしている最中からの問題なのですが、再起動(ウォームブート)をするとどうしても禁止マークが出ます。しかし、コールドブートだと通常起動します。
    インストールでは何度か再起動がかかりますが、その度に一旦シャットダウンしコールドブートしてインストールを完了させました。
    これは推測なんですが、もしかしたら再起動の際だけEFI Bootしてない?感じがします。ノンフラッシュのグラボなのでOption長押しでのEFI Bootが表示されるStartup managerは見れず、OpenCoreのBoot Pickerのみが表示されます。コールドブート時とウォームブート時の差異が確認出来ないのでナントモ…。もちろんblessは実施しています。
    もし何か思い当たることがあればご教授下さい。よろしくお願い致します。

    ・備考
    そもそもウォームブートする必要あるのか?という所なんですが、Thunderboltカードを入れていて、それに接続しているAudio I/Fがウォームブートじゃないと認識されない仕様なので困っています。
    インストール直後なのでまだ元の環境には程遠い状態ですが、その他、よく言われているWiFi、BT等々は今の所問題なく動作、表示も多少バギーな所?はありますが、上記以外は特に不便なく走っています。

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    返信
    1. コメントありがとうございます。
      禁止マークの表示についてですが、背景の色は何色でしょうか?
      明るいグレーの背景に、白または濃いグレーのアイコンが表示される場合、OpenCoreを経由していない可能性があります(この画面が表示される前にブートピッカーが表示されていればOpenCoreを経由しています)。
      真っ黒の背景に、白のアイコンが表示される場合、OpenCoreを経由しているものの、何らかの理由でうまく起動できていない可能性があります。

      どちらにせよ、まずはNVRAMリセットを行ってみて、改善するかご確認ください。
      コールドブート時には問題なく起動できているようなので、NVRAMが正しく動作していない(ウォームブート時にのみ、正しい起動ディスクが選択されていない)可能性が考えられます。
      キーコンビネーションを使ったNVRAMリセットだと起動ディスクがリセットされ、うまく起動できなくなってしまう可能性があるため、ブートピッカーからNVRAMリセットを行うことをお勧めします。

      削除
    2. ご提案ありがとうございます。
      しかし、上記の内容を実施してみましたがダメでした。
      背景色は黒です。ですので僕の推測は間違いで、恐らくOCを経由していると思われます。背景色が黒のOCのブートピッカーでSpaceを押下した際に出てくるReset NVRAMを実施しても状況は変わらずでした。

      更に、OCLPのSettingでVerboseをオンにしてみた所、
      [AHCI][PRT][001F0210] AbortCommands::5382:Port 1 - called, deviceWithError 0, errCode = 0xe0030005
      というエラーコードを延々と吐いてスタックしている事が分かりました。

      これが何を意味しているのか少し調べてみましたがサッパリで、光学ドライブ?とかSMBIOS?とかいう文言の報告をチラホラ見掛けますが、どうやら以前から報告されている不具合のようです。試しに光学ドライブを外してやってみましたがやはりダメでした。

      Audio I/Fを諦めるわけにはいかないので、引き続きこの不具合については調べていきたいと思いますが、インストール時の再起動にも起こっている不具合の為(コールドブートを繰り返せばいいだけですが…)、やはり見過ごせないかなと思っております。

      尚、以前のOSはCatalinaでOCLPではなく、ver.は忘れましたがマニュアルでのOCインストールでした。スリープ絡みに不具合がありましたが、ウォームブートは問題ありませんでした。

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    3. なるほど、ありがとうございます。
      簡単に調べてみると、確かにHackintosh関係で発生している問題のようで、SMBIOSを変更することで解決した方がいるようですね。
      同じ方法で解決するかどうかは分かりませんが、OCLP Appの設定を開き、「SMBIOS」タブ内の「SMBIOS Spoof Level」を、「Moderate」か「Advanced」に変更し、OpenCoreを上書きインストールして改善するかご確認ください(これにより、OS上で認識されるハードウェア情報が変わり、エラーが改善する可能性があります)。

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