【約半年使用レビュー】MacBook Air (M1, 2020) はやっぱりすごかった! #2

もうすぐ新年度になってしまいますが、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
約半年ぶりの更新となってしまいました、たいくんです。
ここ最近忙しかったので全然更新できませんでしたが、また復活します!・・・といっても、まだ少し忙しいので更新が遅くなってしまうとは思いますが・・・。

ということで今回は、前回開封したMacBook Air (M1, 2020)を、半年ほど使い込んでみたので、レビューをしたいと思います。

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ベンチマーク

まずはレビューの前に、ベンチマークをします。ただし、もうM1のベンチマーク結果はネットにたくさん公開されているので、詳しくはしません。

今回行うベンチマーク

  • Cinebench R23
  • Blackmagic Disk Speed Test
の2つです。Geekbenchは有料ライセンスを持っていないのでしません。また、GPUベンチマークもしません。


Cinebench R23

シングルコアが1488ポイント、マルチコアが7505ポイントでした。
さすがM1。シングルコアがめちゃくちゃ早い。そして、マルチコアもなかなかのパワーです。これがファンレスの薄型ノートパソコンの性能とは思えないほど高性能です。

Blackmagic Disk Speed Test

SSD、速っ!
読み込みに限っては2020年モデルのiMacより速いぞ・・・!書き込みも結構速い。
MacBookシリーズの中で一番下のクラスの製品でこのスペックの高さ、凄すぎる!

以上、非常に簡単でしたがベンチマーク終了です。


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レビュー

ベンチマークという数値上の結果はなかなかのものでしたが、実際の動作はどうでしょう?

結論から言うと、素晴らしいの一言です。

性能の凄さも素晴らしいのですが、それだけでなく、この薄い本体かつこの性能で、めちゃめちゃ長持ちするというのがすごいです。実際に何時間もつかは測っていないので数値として出すことはできませんが、今までのMacBookでは、バッテリーが切れるかどうかのギリギリだった作業が、このMacBook Airでは作業が終わってもバッテリーは60%ほど残っていました。
M1はバッテリーの持ちがいいとは聞いていましたが、まさかここまでとは思いませんでした。

他にも、シザー式のMagic Keyboardはいいですね。
一つ前のモデルから搭載していますが、自分は初なので使うまではどこまでいいのかわからなかったのですが、触ってみるとすごくいい。バタフライキーボードの時に発生していた不具合はほぼ解消されています。
打ち心地は旧シザーキーボード(バタフライになる一つ前)よりもいいと私は思います。
音に関してですが、旧シザーキーボードは「ぺたぺた」、バタフライキーボードは「ぱちぱち」だとするとMagic Keyboardは「ぺちぺち」と言った感じです。
擬音で表現するとあまり参考にはならないと思いますが、さらに詳しく説明すると、旧シザーキーボードは押し込むと指が「ぷにっ」と沈み込む感じがします。バタフライキーボードでは押し込むと指が「ぽっ」と軽くへこむ感じです。
Magic Keyboardではその二つの特性を合わせたような感じで、軽い力で入力が可能なものの、しっかりと押した感覚があり、今までのバタフライキーボードに違和感を持っていた方にはしっくりくると思います。
私はバタフライキーボードがあまり好きではなかったので問題ありませんでしたが、逆にバタフライキーボードの打ち心地が好きな人は違和感を感じるかもしれません。



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内蔵スピーカーの音質も結構上がっています。今までのMacBookは(特に音量を上げた時)高音が耳に刺さるような印象がありましたが、MacBook Airではそのようなことはなく、MacBookでは聞こえなかった低音が少し聴こえるようにもなりました。
私は内蔵スピーカーを使わないので音質なんてどうでもよかったのですが、思いの外良くなっていたので、内蔵スピーカーをよく使う人にとってはいいアップデートだと言えるのではないでしょうか。

そして、内蔵ディスプレイですが、色が鮮やかになっていて、明らかに画質が上がっているのがすぐに分かるほどでした。今までのMacBookでも画質はそこそこよかったので不満はありませんでしたが、さらに良くなっていて、「ほんとにProじゃなくてAirなの!?」と驚きました。Proじゃないのにプロでも使えるレベルでこの価格はすごいと思います。

最後に互換性についてですが、私が使う範囲のソフトは全て動作しました。私はMacBook Airではあまりソフトは入れないので全然参考にはならないと思いますが・・・。
とはいえ、Intel用ソフトがそのまま動くというスムーズさには驚きました。



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どんな人に向いている?

このMacはどんな人に向いているのか、その答えはずばり・・・
「古いMacBookに不満がある+Windowsを使わない人!」

古いMacBookを使っていて、電池持ちが悪くなってきたなぁとか性能が足りなくなってきたなぁとか思っている人は買い換える価値は十分にあります。
ただし、現時点では簡単にはWindowsが動作しないので、macOSのみで使う人限定です。
Photoshopなどの一部のソフトはM1にネイティブ対応しているので、そういったソフトを使うプロの人にもおすすめできます。

レビューは以上です。全肯定レビューとなってしまったので、あまり参考にはならなかったかのしれませんが、私はこのMacBook Airの全てに満足しています。これにしてよかった!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!それではまた!


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